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zoom RSS 100円ショップで見かけた“ヒカリモノ”(その10)年末大放出SP!

<<   作成日時 : 2012/12/10 12:31   >>

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ほぼ1年以上、当ブログでほったらかしになっていた100円ショップネタ。
といっても、100均でのチェック自体は休んでいたわけではなく、更新が億劫なだけだったりする。年の瀬なのでここらで溜まっていたものを大放出しておきたい。

キャン・ドゥの200円シリーズ

ちょうど1年前くらいからキャン・ドゥで扱いはじめた、税込200円商品のシリーズ。LEDライトも数種入っており、価格的にもお得になっていると思う。
ちなみに、これらの200円商品を扱っている店舗は限られているようで、HPに掲載されている100円超の商品を扱っている店舗以外でも扱っていることがあるので要注意。(都内では、蒲田と池袋の店舗で確認した)


左が「12LED CAMP LIGHT」(以下キャンプライト)で、右が「2WAY LIGHT 12LED」(以下2WAYライト)。どちらもホームセンター等では1000円台かそれ以上の価格で売られているくらいの商品だ。


キャンプライトの上面には、コンパス(方位磁針)がついている。明るいところでしか使えないので、果たしてこのライトについている意味があるのかどうかは不明だ。せっかくならバックライト照射で暗いところでも使えるような配慮があっても良かったのだが、200円の商品にそこまで求めるのは酷だろう。電源は単3電池4本を使用。


2WAYライトは、いわゆる豆球タイプの大型懐中電灯をそのまま縮小したような形状。ヘッド部の7LEDと、折り畳み式の5LEDを切り替えられるようになっている。電源は単3電池4本を使用。


ハンディートーチ2種。14LEDのものと、高輝度LED1灯タイプ。両方ともアルミボディで、200円商品とはとても思えないような品質だ。(このほか、ランチャーライトタイプの商品もあったと思うが、従来品と変わり映えしないので購入していない)
明るさに関しては、14LEDよりも高輝度タイプの方が集光効果のためか明るく感じた。


14LEDの電源は単4電池を3本使う、ランチャーライトと同様の電池ケースを使用している。高輝度LEDは、単3電池を2本使用。


高輝度タイプは単3電池2本使用(3V)ということで、ヘッド内には昇圧回路があった。LEDも通常とは違って3チップタイプのものを採用しているようだ。画像を拡大すると、内部の発光素子部に左右から3組のリード線が走っているのが確認できる。

グリーンオーナメント系など


グリーンオーナメントから、左が自転車用ライトホルダーケース、右がランチャーライトfloral。


ランチャーライトfloral(フローラル)は、花柄入りのランチャーライトで、5LEDとなっている。柄には数パターンあるようで、アルミボディに印刷してある。今どきなぜハイビスカス柄なのかは不明。


自転車用ライトホルダーケース。ランチャーライトを自転車用ライトとして流用したいという需要に答えての商品化だと思われる。ある程度の防滴効果はあるようだ。ランチャーライト以外でも同じサイズの懐中電灯であれば収納できるが、テール部分にスイッチがあるものでないと使用できない。ハンドルブラケット部分はやや太いサイズの懐中電灯などをそのまま固定するのに流用できそうだ。


サイクルライト。自転車用品店でよく見かける某有名メーカー製ポジションライトのコピー品だと思われる。白色LED2灯使用で、点滅と点灯が可能。同等品はダイソーなどでも購入できる。


電源はボタン電池CR1220を2個使用となっていて、本体付属とパッケージに書かれていたが、たまたまなのか購入したものには付属していなかった。内部プラ部品のスペーサーを除去すれば、より大きいサイズの電池を使用できるように改造も可能だと思われる。尾灯用に赤色LEDに交換すれば、電池1個でもドライブできる?


キーチェーン型3種。左からショートランチャー9、バレットライト、ズームキーライト。

ショートランチャー9は、ランチャーライトの中間部分を切断して、ボタン電池2個仕様にしたような形状。以前誰かが改造例を公開していたような気がするが、そのアイデアをそのまま商品化したのだろうか。


ランチャーライトファミリーの新製品、「ランチャーライトV6」。ランチャー、バレットと武器系の名前が続いたが、今度は車で来たかという感じ。プラ筐体で、ラバー風のガードが付いている。名前の通り白色LEDを6灯使用。防水防滴ではないようだが、似た製品はホームセンター等で売られているようだ。

新勢力!?来邦工業とは?


主にローソンストア100で見かけるのが、LED9キーライト(左)と、LEDベイビーライト(右)。ベイビーライトの方は、「ランチャーライトベイビー」の名前で扱っていることもある。このメーカーが「来邦工業」で、神奈川県の会社。(3LEDのランチャーライトも来邦工業扱い)グリーンオーナメントとの関係は不明。ちなみに、ローソン100で扱っている商品で、他の100均でグリーンオーナメント扱いとなっている商品(ランチャー9など)は「株式会社アスリート企画」扱いとなっている。こちらはグリーンオーナメントと同じ大阪の会社で、関連企業のようだ。


LED9キーライト(左)と、ショートランチャー9(右)の比較。構成は似ているが表面の模様が異なっており、LED9キーライトの方が若干大きい。LEDの色味も違うが、ロットによって変わることもあるのでこれは好みの問題だろう。

キャン・ドゥにLED自転車用ライト登場


キャン・ドゥで最近売られているのが、この3LED自転車ライト。点滅機能はなく、点灯のみだ。単体で懐中電灯としても使用できる。キャン・ドゥの自転車用のフロントLEDライトはこれまでポジションライト的な点滅タイプのものはあったが、懐中電灯流用のある意味「本気の」タイプは初。


比較対象として、ランチャーライトと並べてみた。太さは同じくらいだが、2回りくらい大きい。電源は単4電池を3本使用で、ランチャーライトタイプの電池ホルダーを使用しているが、プラ筐体は本体を導体として使用できないためか+−の接点部分が前に来ている。


ヘッド部分を分解してみた。LEDは拡散タイプで、リフレクターで集光するようになっている。内部に電流制限用の抵抗も見える。中はスカスカなので、点滅回路等を入れる改造もできそうだ。またブラケット部分は、太さが同じくらいの別のライトを固定するのにも流用可能だ。写真はショートランチャー9を装着してみたところ。

ガーデンライトも100円で!


ローソンストア100などで売られているのが、ソーラーアクセントライト(武田コーポレーション製)。以前紹介した、西友で売られているソーラーガーデンライトに形状が非常に似ているが、実際は一回り小さく、金属部分はなくオールプラスチック製だ。なお、同様の製品はダイソーなどでも扱っているようだ。


大きさが違うのに加えて、LEDが白色ではなく、より消費電力の小さい黄色LEDになっている。下に向けた光を反射するリフレクターもなく、透明プラ部分で代用しているようだ。中の充電池もボタン電池型で、交換はできない。メーカー表示によると、点灯時間はフル充電時に5時間、充電池の寿命は約500回となっている。

おまけ


LED付き反射板(メーカー失念)。以前紹介した「3LEDセーフティライト」に似ている商品だが、反射板内部の白色LED2灯が点灯するのに加えて、下部に1灯のLEDが別に仕込まれていて、キーライトとしても使用できる。反射板は赤と青の2種類を確認した。


クリスマスシーズンということで、イルミネーション用のLED、デコレーションLEDライト(株式会社マコト)。散光を重視した凹面タイプのLEDが10個と、単三2個使用の電池ボックスのみで、点滅回路は付いていない。ほかに赤と青のタイプがあるのを確認した。(あれ?緑は?)


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