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三河屋の開店休業中。
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ハンドルネーム:三河屋
おとめ座のB型。
某人気タレントのファンサイト(なぜか結構有名)や、某人気ラジオ番組メーリングリストの管理人でもある。
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ウエハース・ロボ製作記。(その2)

2009/04/04 22:49
これまでのあらすじ:
宇宙世紀00XX(嘘)、ようやく試作1号機の完成を見たウエハース・ロボ開発であったが、構造上の問題から未だロボが自立するには至っていなかった。そこで、自立することを目指した2号機の開発が始まった。


3/22の赤坂サカスイベントの招待ハガキ。実は、この数日前に「コサキンDEワァオ!」構成作家の鶴間政行氏から電話があり、予選参加決定の連絡があった。(2号機の製作依頼もその時だったりする。よしんば、どちらかが壊れてしまったとしても番組で公開できるようにという、保険の意味もあったのだと思う)


建造中の試作2号機。強化新型ということで重装甲をモチーフにし、両足を前後に開いた状態で固定ポーズを取らせてみた。胴体と脚の内部にはボール紙で組んだ骨格が内包されている。しかし、このポーズと重量の増加が後々あだとなることに…。


別途製作した腕パーツと、武装として「ピコラ」(パイプ状のウエハース菓子)で作ったバズーカを担がせてみた。この状態ですでに全身の重量を支えることができず、脚部は崩壊が始まっている…。(実は倒れないようにベースの段ボールに足の裏を接着しているのだが、それもすでに限界になりつつある)接着剤に水分を含んだ「木工用ボンド」を使用していることも構造劣化の原因の一つになっているようだ。(しかも、完全に乾燥するのに丸一日はかかる)このままだと脚部パーツから自重崩壊してしまうことが目に見えているため、ここで設計方針を変更し、直立姿勢で固定することにした。

果たして、ウエハース・ロボ2号機は大地に立つことができるのか…?


構造材となるウエハースの在庫が底をついてしまったため、追加購入した。メインの構造材のチョコクリームウエハースに加え、軽く、より強度のある「麦ふあ」(重量あたりの価格が約2倍)と、さらにウエハース界最強の強度を誇る?「ガンダムOOウエハースチョコ」を購入。「ビックリマンチョコ」などでも有名なウエハースチョコは間にクリームではなくチョコレートがサンドされているため硬く、さらに強度があることがわかっていたのだが、その分重量がかさむため全身に使うことができない。(しかも高価)またさらに、作業のスピードアップを図るため接着剤としてホットボンド(グルーガン)を導入することにした。(最初からこれを使っておけば良かった…)


完成間近の試作2号機。1号機とは異なり、こちらはしっかりと自立している。脚パーツはボール紙と竹串で強固に作られた内骨格を挟むようにウエハース装甲が接着されている。腕パーツの肩にはシールド(なぜかMS-06風)が付き、頭部は先行者(中国で作られたという二足歩行ロボット)っぽくしてみた。額のV字アンテナ(こっちはRX-78風)は「ポッキー」の柄の部分から。


これで2号機は一応の完成となる。「ピコラ」バズーカで武装した状態。「トッポ」サーベルが付く背中のランドセルからは、なにやらケーブルが伸びているが…?


自立することができる2号機のもう一つの特徴、それは「目が光る」ことだった!
目の部分にはLED(発光ダイオード)が仕込まれており、背中のランドセルの内部には点滅回路の基板が内蔵されている。目のレンズとして、透明樹脂製の「ポイントクッション」を貼り付けてみた。


LEDは「デコレーションライト」から、点滅回路は「スポークライト」からそれぞれ流用した。(ともに100円ショップで入手可能
振動を感知してLEDを点滅させる「スポークライト」の機構のおかげで特にスイッチなどはなく、ロボそのものをちょっと揺らすだけで目が約10秒間、発光(点滅)するのだ。

遂に完成した、2体のウエハース・ロボ。
これを3/22の赤坂サカスイベントで公開しなければならない。
果たして、ロボを崩壊させることなく運ぶことができるのか…?

(つづく)




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ウエハース・ロボ製作記。(その1)

2009/03/29 00:00
確認事項:
「意味ねー」「くだらねー」「バッカでー」はここでは最高の褒め言葉である。

以前より挑戦しようと思っていた、あることがある。
それは、あの「ウエハース・ロボ」(※)を立体で実現できないか、ということだ。

(※) “ナベジュン”こと能代市の渡辺準一氏のネタに登場する、架空のロボットのこと。全身がウエハースでできており、とてつもなく弱い。元ネタは「ジャイアント・ロボ」(原作:横山光輝)


暇なときについ描いてしまっていた、落書き。

そんなとき、ラジオから聞こえてきたのは「コサキンの2人に見せたいもの募集」の告知だった。
3/22に赤坂サカスにて行われる「ありがとうイベント」公開録音の企画の一つで、予選通過者はもれなく招待されるらしい。で、これはやるしかない、と思い立った訳だ。(往復ハガキでの一般応募も出すには出したが、のちにはずれたことがわかる)


材料はもちろん、ウエハース。そのほか、部品に使えそうな菓子類も使用している。(この時点で総額1000円くらいか?)


簡単な設計図を描いてみた。どことなくRX-78風なのは、作者の趣味によるところが大きい。
まずは形状把握と強度確認のため、試作機の開発に取りかかることに。(のちの試作零号機)


形状把握のための試作零号機。この時点で各パーツは接着されておらず、ただ並べられているだけだ。(最初に番組に送ったのもこの写真だったりする)
この零号機以前にも、強度確認のため手や足など、各部パーツの試作も行っている。当初はパーツだけでなく、接着方法にも食用となる素材(チョコレートや水あめなど)を使うことを想定していた。しかし、あまりにも強度が不足しており自立することすら難しく、方針転換を図り、通常の接着剤を使用することにした。(つまりこの時点で、食べられなくなってしまった※)メインの構造材となるウエハースも、バニラクリームのものよりもチョコレートクリームの方が(どちらかといえば)硬く、強度があるのでそちらを使用することに。

※余った材料のウエハース、チョコレートなどは、スタッフが美味しくいただきました。

建造中の試作1号機。強度を確保するため、ボール紙で裏打ちしている。各パーツの接着は木工用ボンドで行った。腕や足の細い部分には、パイプ状になったウエハース菓子を使用している。(実はこれがネックとなり、自立できない原因の一つになっているのだが…) 握り拳には「コロン」、背中のサーベル状のパーツには「トッポ」を使用。


頭部が付く前の全身像。関節部がところどころ白いのは、木工用ボンドが乾ききっていないため。(乾くと透明になる) バランスが悪く自立できないので、実は寝ているだけだ。


頭部パーツを接着し、これで1号機は一応の完成となる。目玉にはマーブルチョコ、耳にはアポロチョコを使用。RX-78風の体なのに、頭はロペット(コン・バトラーVに登場するロボット)とか、ロボっ子ビートンみたいになってしまった。アナクロ的デザインをはじめから狙っていたのでこれはこれで良いのだが。(どれも安彦良和が関わっているから、まあいいか)


完成した1号機。裏返すと強度確保のため厚紙で裏打ちされているのが良くわかる。厚紙はお菓子のパッケージなどのものを再利用した。


なんと、予選通過のハガキが来てしまった。早速2号機の開発に取りかからねば!

(つづく)


コサキンコント劇場(3) 代々木上原~南砂町
興陽館
2009-03-22
関根勤 小堺一機

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○○○ー○・○○製作記。(予告編)

2009/03/23 06:00
極秘資料?
これは、○○軍の○○○ー○・○○!



基本動作はコンピュータがやってくれるのか。おやじが熱中するわけだ。



すごい…5倍以上のエネルギーゲインがある!



…やれるとは言えない。でも、やるしかないんだ!
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100円ショップで最近買った、“ヒカリモノ”。

2009/03/16 06:14
久々の100円ショップネタ。

単4電池を3本使用する3LEDタイプの懐中電灯、「ランチャーライト」が最近、シルクやUS.MARTなど、ダイソー以外の100円ショップにも並ぶようになってきたようだ。
今回は、それ以外の乾電池を使用するタイプの100円LEDライトもいくつか入手できたので、それらを紹介しておこうと思う。(主にUS.MARTで入手)


右から、ランチャーライト(グリーンオーナメント製)、3LEDポケットライト(IMA製)、そして左端の箱を開けてみると…。


なんと、3LEDポケットライトを一回り拡大したようなデザインのライトが現れた。しかも4LEDだ。いや、テールの部分にもう1個ある。(4LED+1とでも表現した方が良いのか?) III LEDライトと3LEDパワーライトのような例もあったが、中国人は全く同じデザインのモノをサイズだけ拡大縮小するのが好きなんだろうか?
このライト、具体的な商品名はなく、LED:SF-1391という品番のモノらしい。メーカー(と思われる)はSHUNFENGで中国製だ。 3LEDポケットライトの本体は金属製だが、SF-1391のボディはオールプラスチック製。ただ、4LEDを覆う透明カバーは3LEDポケットライトと同様、ガラス製だったりする。(このガラスがたまに割れていることがあるので、買う前に箱を開けて確認させてもらうといいだろう)


単4電池を3本使用するのは3LEDポケットライト(やランチャーライト)と同様だが、SF-1391は本体と電池ボックスが一体になっている。(ちなみに、ランチャーライトと3LEDポケットライトの電池ホルダーは若干太さが違うのだが、相互入れ替えて使用可能だ)


スライド式のスイッチをテール側にずらすと、テール部分に1個仕込まれたLEDが点灯する。右のように逆さに立てて、ランタンのように使用することを想定しているのだろう。(全然明るくはないが)


ヘッド部分を分解してみた。(3LEDポケットライトと同様、ねじ込み式) リフレクターとLEDの載った基板はビスで留められている。電流制限用の抵抗(6.7Ω)も1個載っていた。


本体も分解してみた。ビス1本で固定されているだけなのでこれも簡単だ。
テール部分の1灯のLEDにも電流制限抵抗が付いていた。でも2.2Ωって、少なすぎでは?
光の拡散を考慮したのか、LEDも先端が凹面型のものが使われている。


分解ついでに、テール部分の明るさUPのためのちょっとした改造を行ってみた。
なんのことはない、台座となっているプラスチック板(白色)にアルミテープを貼り付けただけだ。


もう一つは、いわゆる読書灯や、デスクランプといった類の照明器具。これも具体的な商品名はなく、XY-0708という品番しかパッケージには書かれていない。


このライト、なんと7LEDだ。これが105円で買えちゃうんである。これまで100円ショップで買える白色LEDを使った商品では4LEDタッチライト(キャンドゥ)や、ピカピカ棒(白)などの4個が最多だったが、それをさらに超える数のものが現れた、ということか。
電源は単3電池を3本使用。白色LEDは広拡散タイプのものが7個使われており、プッシュ式のスイッチもオルタネートタイプのもの。金属製フレキシブルアームといい、本当に100円商品でいいのかと思ってしまう。


ライト部分を分解してみた。特に電流制限抵抗は載っていないようだ。長時間使用する性格のものだから載っていても良かったのだが… (本体の電池ボックス部分にも無かった) 実のところ、LEDの載った基板には制限抵抗が載るようなパターンが残されている(穴もあいている)ようなので、6.7Ωくらいの抵抗を間に入れれば安心かも知れない。

(おまけ)


ダイソーの105円商品「デコレーションライト」を久々に見かけたので、また買ってしまった。(電池ボックスとLEDと点滅回路が105円と考えれば、大変リーズナブル) 点滅タイプのLEDは8個と、以前の商品よりもさらに数が減っている。(常時点灯タイプは10個だった) LEDなのに「麦球型」とか、結構紛らわしい表現なのが気になるが。


SHOP99で売られていた「LEDシグナルライト」。一見したところ普通の1灯タイプのキーライトに見えるが、使われているのが3色点滅タイプのLEDだったりする。点滅回路はLED内に内蔵されているため、点滅や変色(赤青緑)のタイミングを変えることはできない。スイッチを入れると常に点滅・変色を繰り返すので、照明にはちょっと向かないようだ。
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「コサキンDEワァオ!」、3月末で終了。

2009/02/08 01:45
TBSラジオ「コサキンDEワァオ!」が2009年3月28日の放送を持って終了することが、2月7日の放送で発表された。
1981年10月に始まった「夜はともだち」以来、27年間に渡って放送時間、タイトルを変えながらも続いてきた「コサキン」のラジオ番組がいったん終了することになる。

TBSラジオ「コサキン」27年の歴史に幕(サンケイスポーツ)




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ワンコイン(¥500)で手作りプラネタリウム。

2009/01/24 15:51
タカラトミー製のプラネタリウム手作りキット「星空工房」がドン・キホーテで特価¥500で売られていたので思わず買ってしまった。(定価¥1,575)


「星空工房」はピンホール式のプラネタリウムキットで、以前ブログでも紹介した、学研の「大人の科学マガジン 究極のピンホールプラネタリウム」(通称マイスター)とほぼ似たようなパーツ構成になっている。
ただ、「星空工房」の恒星球は紙製の正20面体で、投影できる星の数も1000個程度(1等星から3等星まで)となっている(マイスターの恒星球はPET樹脂製の正12面体で約10000個)。恒星1個1個については、付属の専用器具を使って“自分で穴を開ける”ようになっているところが一番の違いだ。それが星空“工房”という名前の由来でもあるのだろう。恒星球の表面には星座線や星座名も印刷されており、学習教材的な意味も多分にあると思われる。(監修は国立天文台の渡部潤一氏)

光源に豆電球を使う点もマイスターと同じではあるが、電源が単3電池4本(6V)と、マイスターの倍になっている。そのため、使われている豆電球もそれに対応したもの(4.8V 0.5Aのクリプトン球)が使われているようだ。対象年齢(6才以上)を考慮したのか、電球も透明カバーで覆われている。


恒星球に穴を開け、組み立ててみた。のりしろ部分を両面テープで張り合わせるのもマイスターとほぼ同じ。ただ、恒星の穴を開けるための専用工具はあまり精度が高くないため、3等星などの小さな星だと上手く開かなかったり、オリオンの3つ星のような星自体の間隔が狭い場合は穴同士がつながってしまったりすることがある。精度を高めるためには千枚通しなどを使って穴を開けた方が良いようだ。


実際に投影してみた。1〜3等星までの約1000個程度の星なので、マイスターの10,000個には遠く及ばないが、十分に雰囲気は味わえる。しかし、ピンホール型プラネタリウムの欠点ともいえる“スマイリーマーク”(遠くに投影された星が、光源となる電球のフィラメントの形状になる現象)がよりわかりやすい形で出てきてしまうのも気になる点ではある。
これを解消するためには以前も紹介したように、よりシャープな投影を実現する電球に交換すればいいのだろう。

(おまけ)
自分で恒星球を自作できるように、以前はタカラトミーのホームページから白紙の型紙がPDF形式でダウンロードできるようになっていたのだが、ホームページ自体が無くなってしまったようなのでここに置いておく。(「星空工房」星座ドーム型紙)
といっても「白紙」なので、自分で恒星点をプロットしなければならない。自作するのも少々面倒だ。
正20面体の天球儀を印刷できるフリーウェア(iStars天球儀 for Mac&Windows)があったのでそれが流用できないかとも考えたが、北極星の位置がずれているため、そのままでは方向がずれてしまうようだ。
恒星データそのものはメガスターのサイト(や国立天文台NASAのサイトなど)から得られるのだが、それを変換して正20面体上にプロットし、展開して図面に起こさなければならない。(結局、そこまでの気力がない…マイスターを超えることは難しい、ということもあるのだが)




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えっ?電波時計が100円!?

2008/11/29 13:06
電波時計、といえば安いものでも800〜1000円くらいで、デジタル表示のモノがほとんどだと思うが、アナログ式の目覚まし電波時計がなんと100円で売っていた。


購入したのは、フジヤカメラ店 ジャンク館(中野サンモール横)。もちろん、ジャンクではなく新品で、店頭のワゴンに無造作に積まれていた。


正真正銘、100円(税込)で購入。今どき100円ショップでも目覚まし時計は買えるが、それでも105円(税込)だったりする。


外箱には「高級電波アラーム」とあるだけで、他の表示は一切ナシ。「これって本当に電波時計ですか?」と店員に聞いてみたが、店員自身も判らないらしく、自分で調べてみてほしいとのこと。電池は単3電池を使うらしい、ということだけは教えてくれた。100円だし、たとえ普通の目覚まし時計だったとしても、まあ損はないが。


時計の文字盤部分の直径は10cmほど。裏蓋を開けてみると、ムーブメント部分が現れた。時計自体の作りも、100円ショップ商品などとくらべてもかなりしっかりしている方だ。中国製だが、「GERMAN TECHNOLOGY」の文字も見える。
電池は店員の言うとおり、単3アルカリ電池(LR6)を1本使用。電池ボックス部分に40/60kHzの切り替えスイッチがあるのを発見。やはり電波時計のようだ。つまみはアラーム時間を設定する針を動かすためのもので、長針・短針を動かすものではない。つまり、電波の届かないところでは時刻合わせができない、ということらしい。


電池ボックスに単3電池を入れると、凄い勢いで針が回転しだした。あれっ?現在時刻で止まらない?と思ったら、まだ「午前」だったようで、それから12時間分回ったところでようやく止まり、針は時を刻み始めた。
ちなみに電波状況の悪いところだとひたすら回り続ける、ということはないらしく、適当なところであきらめて止まってしまうようだ。(説明書によると、1時間毎に時刻修正するらしい)
時計上のスヌーズボタンは照明のスイッチと兼用で、押すと中のムギ球が光って文字盤を照らしてくれる。


怪しい中華製品にはつきものの、怪しい日本語の取扱説明書。製品名は「アナログアラーム ワイヤレス目覚まし時計」というらしく、いわゆる「電波時計」という語はどこにも見あたらない。(説明文を読めばなんとなく判るが) “サッメータイム”(文中ママ)ことサマータイム(夏時間)にも対応しているらしく、裏面のスイッチで切り替えできるようだ。外箱にも書かれていなかった輸入販売元は「盛商実業株式会社」。ぐぐってみたが、掃除機などの小家電を取り扱っている会社らしい。

このアナログ電波時計、1000〜2000円(もしくはそれ以上?)で売っていてもおかしくないレベルの商品だが、これが100円というのも驚きだ。


おまけとして、家にあったほかの電波時計。左の据置型(カシオ製)は、家電量販店で900円くらいで購入。中央の腕時計(マルマン製)も時間が狂わないので重宝している。右の腕時計はドン・キホーテで980円で購入したノーブランド品だが、中身はマルマン製ムーブメントを使用しているらしい。低価格量産品らしく、全てデジタル表示。


(おまけ)

最近100円ショップで見つけた小物類。


3LEDタイプの懐中電灯の新製品、「3LEDポケットライト」(発売元:(株)IMA 品番:LED-30) (写真左)
従来の100円ライトでは、3LEDタイプでもLR44などのボタン電池を使うものが多かったが(写真右の「3LEDパワーライト」など)、遂に単4電池を使うモノが現れた。


バラしてみたところ、本体はねじ込み式で、プラスチック部分と金属部分(昔ながらの懐中電灯と同様、導通を兼ねている)に分かれるようになっている。単4電池3本は中の電池ホルダーに入れると単2電池くらいの太さになるので、電球式懐中電灯から流用して設計されたのかも知れない。電源スイッチはテール部分にあり、プッシュ式だ。LEDを覆う透明カバーは、なんとガラス製。(プラスチックよりも原価が安いから?)

単4電池を使用するタイプでは、「ランチャーライト」という製品もすでに発売されているが、通常の砲弾型LEDが使われているようだ。この「3LEDポケットライト」では、「3LEDパワーライト」や「III LEDライト」と同様の広拡散タイプが使われている。リフレクタも同様に円錐形だ。「ランチャーライト」同様、電流制限抵抗のないダイレクトドライブなので、新品のアルカリ電池だと相当のオーバードライブらしく光も青みがかっている。LEDの寿命を考えると抵抗を入れた方が良いかもしれない。


単4電池を3本使用するLEDタッチライトにも3LEDタイプのモノが登場。キャン・ドゥで売られている「LEDタッチライト」(写真右)は4LEDだったが、裏ぶたがネジ止め式で、裏面の粘着テープで一度どこかに貼ってしまうと電池交換が非常に面倒になってしまう、という欠点があったが、「タッチライトIII LED」(グリーンオーナメント製・写真左)では本体を回転させることで裏ぶたから脱着可能になっている。また連続使用することも考えられているのか、中には制限抵抗(10Ω)も入っている。形状的には、“パクリ元”である三菱電機オスラムの「Dot-IT」により近い。(機能的には数段劣るようだが)


季節もの商品である、イルミネーション用LEDライトも新パッケージのモノが置かれていた。昨年入手したモノ(右)にくらべてパッケージは小型化されており、ブリスター型からプラスチックケースになった。電池ボックスとケーブルもスケルトンタイプになっている。そのため、全部のLEDに制限抵抗(68Ω)が付いているのもよくわかる。LED(10個)も通常の砲弾型ではなく、光の拡散を考慮した凹面状の特殊な形状になった。


LEDライトの定番商品?であるクリップライトにも3LEDタイプが登場。筐体も従来のものと全く同一なのでパッと見では区別が付かないが、LEDが増えたことで明るさも3倍に。本体色はシルバーとスケルトン(スモーク)があるようだ。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


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