100円ショップで最近買った“ヒカリモノ”。(その4)

このところ、更新といえばの100円ショップネタ。

薄型で◎?2LEDフラットライト


キャン・ドゥで売られていたのが、この「2LEDフラットライト」。(写真左)
スペック的には2LEDでボタン電池(CR2025を2個)使用という、ごく平凡なものだが、デザイン的にはこれまでのキーライトとはかけ離れたカード型となっている。(中心部分は厚さが1cm近くもあるので、実際はそんなに薄型でもないのだが)パッと見は照明機器のリモコンとか、携帯音楽プレーヤーのようにも見える。スイッチ部分にはなぜか、“◎”の表記が。押したときのみ点灯し、ロック機構はない。なお、電池は別売りとなっていた。


裏面。電池交換にはビス止めされているふたを開ける必要がある。本体も4本のビスで固定されている。100円商品には珍しく?CEマーク(欧州で流通するために必要な、安全基準などを満たしている(かどうかは、実際は不明)という表記)入りだ。


分解して、中の基板を取り出してみた。(100円商品にしては、しっかりしている)なんと基板上にはもう1個、LEDが載せられるようなパターンがある。電流制限抵抗として、LED1個ごとに100Ωのチップ抵抗が載せられていた。(電源が6Vなので、まあまあ妥当だろう)しかも、未使用のもう1個のLED用とされるものまで載っている!これって無駄では?


ということで、空いたパターンがもったいないのでもう1個LEDを追加してみた。ハンダ付けが出来れば非常に簡単な改造だが、手軽に3LED化できるのでオススメ。ただ、3LED化してもそんなに明るさは劇的に変化するわけではない。

最小なのに5LED、ビッグ5


シルクやセリアなどで売られているのが、この「ビッグ5」。ビッグというが、実際のサイズは単3電池くらいの本体に、5LEDを内蔵したヘッドが付いている非常にコンパクトなものだ。電源は、ボタン電池(LR44)を4個。


このライトを見て思ったのが、5LED化のために太くなったヘッド部分を除けば、以前紹介した3LEDライトの構成と似ている、ということ。実物はネジの切り方や本体の長さなどが微妙に異なっており、パーツの互換性はない。

名前負け?ストロング3LEDライト


同じく、最近店頭で見かけるようになったのが、この「ストロング3LEDライト」。(写真右) 3LEDフラットライトと同様、単4電池を3本使用するタイプのライトだが、使用しているLEDが砲弾型のもので、前面のレンズで集光するようになっている。明るいと一部では評判のようだが、電流制限抵抗は入っていないので長時間連続点灯すればLEDが焼き切れるかも知れないし、ヤワそうな本体は落としたら壊れそうな気もするし、電池交換のときに接点部分の金具をなくしそうになるしで、正直、名前負けしているようなライトだ。

(おまけ)


最近見かけるようになった歩数計「ステップカウンター」。(グリーンオーナメント製)
デザインは、某A社の携帯音楽プレーヤーのようだ。


液晶部分は丸形をしている。数字も5桁表示されるが、時間が経つと省電力機能が働いて消えるようになっている。リセットボタンを1回押すと数字は表示されるので、途中で気になって確認することもできる。当然だが、ボタンを長押しすると数字は0にリセットされる。


なんと、卓上時計にもこんなデザインのものが。商品名は「クリップデジタ」(までで「ル」はない)で、グリーンオーナメント製。サイズは結構大きく、ステップカウンターの倍以上ある。メモを挟むという用途でクリップを使うということで、このような形になったのだろうか。液晶部分が丸いだけで、ごく一般的なデジタル時計だ。ボタン電池使用で、アラーム機能はない。




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