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みんなの「電子工作」ブログ


さらに改造!多色変化型LEDコンサートライト(サイリウム)を自作してみた(続き)

2012/12/26 01:23
ということで、前回からの続き。



高輝度LEDに交換してみる。

前回の作例では「レインボーライト」付属の3mm径のLEDをそのまま「ハンディ3」に入れ換えただけだったが、いまいち心許ないので、市販の高輝度タイプLED(1個10円くらい〜)に交換してみた。「ハンディ3」に元々付いていたのと同じ大きさの5mmサイズの砲弾型をつければ、リフレクタの効果もあってより明るくなるはずだ。照射範囲は15〜30°くらいが理想的だと思う。(これより広範囲だと、チューブ先端までの光量に差が生じ、ムラができるため)


また前回いまいちだった白(赤+青+緑の混色)の発色だが、赤だけが強すぎるようなので、色調整をしてみることに。これはおそらく、赤色LEDだけに流れる電流が多すぎる(赤色LEDは青色LEDなどどくらべ、電圧が低くても明るく光るため)と考え、電流制限用の抵抗を赤色LEDに直付けする形でハンダ付けしてみた。(ここでは、68Ωの抵抗を使用している)



手元に電流制限用の抵抗がない場合は、100円ショップで売られている「電池チェッカー」を分解すれば、いくつかの抵抗が入っているので、その中から目的の抵抗値に近いものを使えばいいだろう。(もちろんパーツ単位で買った方が安いのだが、そんなに近くにパーツ屋さんがあるわけでもないし、通販でも送料がかかるし…というような方へ)

完成したものを光らせてみると確かに以前より光量はアップしていたのだが、写真に撮っても前回とほとんど区別がつかないので、割愛する。

いよいよ本命の超改造!?6LED化!

ようやく、ここからが本命となる。
前回の作例では光の三原色(赤・青・緑)それぞれをオンオフして、計7色のライトを実現したわけだが、実際のコンサートなどのイベント現場においては、ちょっと物足りないかもしれない。例えば、白、紫、黄色、ピンクなど、3色を単純に混色した色とはイメージがやや異なる場合などだ。
そこで、専用色のLEDをピンポイントで追加し、対応してみることにした。

(マイコンでPWM制御して多色変化を実現している作例などもあるようだが、ここではあくまで安価に、手軽に作れることを目的としているので、そこまでは求めていない。振り回したりして落とすのも当たり前だから、簡単に直せるというのもポイント)


ライト本体はおなじみ「ハンディ3」から、LEDを載せる基板とリフレクタは、100円ショップ製品である「6LEDライト」から流用する。
「6LEDライト」の分解方法は「ランチャーライト」を分解したことのある方にはおなじみだと思うが、内側から棒状のもので叩いて押し出すだけなので、意外と簡単。


赤・青・緑の3色のLEDとは別に、ここでは白・黄・ピンクのLEDを用意した。(白に関しては、ハンディ3や6LEDライトからそのまま流用してもいい) これ以外でも自分の好みの色がある場合は、それを優先すればいいだろう。(ピンクが特に高価だった…)


LEDを基板(すでにパターンカットしてある)にハンダ付けし、「レインボーライト」の基板を2枚用意して、2系統(赤青緑と白黄ピンク)にして配線した。スイッチは設置スペースの関係と見た目を良くするために、市販のプッシュスイッチ2個に変更してある。最初からあるスイッチ用の穴とは別に、ケースにもう一個の穴を開けた。基板には絶縁のためビニールテープを巻いている。また、前述のように電流制限用の抵抗も直付けしてみた。(赤と黄色)


組み立てて、上から見てみた図。全色を発光させてある。


ネオンスティック」(ターンオン製)のチューブを取り付け(ビニールテープで固定)、今回追加した新色を光らせてみた。(黄・白・ピンク)
この3色と赤青緑の3原色を混色することで、さらに多彩な色が表現できる。例えば、赤+黄=オレンジ、青+黄=紫、白+赤=桜色など。(これで、某ガールズロックユニットや、某なんとかZのようなグループなどの応援にも対応できると思う)
なお、ここには載せていないが、光を拡散させるため、白濁色のビニール(スーパーのレジ袋の切れ端でよい)をLEDの上からかぶせた後、チューブを取り付けている。

(おまけ:振動による瞬断対策)

このようなコンサートライトなどの場合、振り回したりぶつけたりすることが多く、それが原因で中の回路がスイッチが押されたと判断し、色が変わってしまったり消えてしまったりすることがある。これは振動で電池ボックス内の電池が動くため、バネと電池の間に隙間が生じ、一瞬電源が切れた(瞬断)状態になるためだ。それを防ぐために電源と並列にコンデンサを入れて、瞬断対策をしてみた。コンデンサ自体は手元にあったものを使った。容量や大きさはそんなに気にしなくてもいいと思う。(0.1μF以上で、ケース内に納まる大きさであれば何でもいいはず。電解コンデンサの場合は極性(+−)に注意)



手元にコンデンサがない場合は、100円ショップで売られている「ボリュームアンプ」を分解すれば、電解コンデンサがいくつか入っているそうなので、それを利用してもいいだろう。(なお、この裏技は自転車用テールランプなどでも有効だったりする)



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¥200+αからできる!7色に変化するLEDコンサートライト(サイリウム)を自作してみた

2012/12/12 12:12
コンサートなどのイベントの応援グッズとして定番となっているペンライト(サイリウム)。
最も一般的な化学反応を使うケミカルライトは、使用は1回きりで使い捨て。最近はLEDを用いた電池式のものも出てきているが、これも電源にボタン電池を使っていたりと、環境にも経済的にもあまり優しくないように思う。
また、イベントの場面展開によって、もしくはメンバーのイメージカラーなどによって使う色が決まっていたりと、色を変えたいときがある。それに合わせてライトを複数持ち歩くというのも面倒だ。
このような需要にこたえてか、最近は乾電池式でマルチカラーの製品も売られてはいるが、3000円くらいからだったりと、いかんせん高価だったりする。

というわけで、当ブログでおなじみ100円ショップ商品を利用して、多色変化型(7色8パターン)で乾電池使用(充電池も使用可)のコンサートライト(DD仕様、もしくは推し変仕様ともいう)をできるだけ安価に自作してみることにした。

(なお、イベントによっては乾電池を使用したものや改造ライトの使用を禁止しているところがあるらしいので、その点は注意して欲しい)

発光部(チューブ)

コンサートライトの要であるチューブ(発光させる部分)については、予算によって適宜お好みの方法を選んでいただきたい。

(1)市販のコンサートライトのチューブ部分をそのまま流用(1000円〜)

市販のコンサートライト、例えばターンオンの製品、ネオンスティック(ホワイト)もしくは、キラキラスティック(シルバー)(販売価格1000円前後)などのチューブパーツをそのまま使用する。
ここでは、そのOEM製品である、某ガールズロックユニットのメンバーカラー「白」バージョンを流用することにした。



なお、単価だけで考えれば、キングブレード交換用チューブ(ルイファン・ジャパン)を部品で購入(一本380円)するのが一番安価なのだが、通販のみの扱いで送料がかかるため、大量に仕入れないとあまり意味がない…

(2)リサイクル品で代用する(タダ〜)

さらにリーズナブルな例として、液体のりの空き容器などを再利用するという方法がある。
例:プリットグルー大 液体のり55ml入り [タ-825](コクヨ)
この場合、内部の光を拡散させる部分がないので、白いスモークフィルム(書類ばさみなどから流用)や、トレーシングペーパーなどを切って自作する必要がある。
また液体のりの容器以外にも、整髪料や化粧品の容器など、流用できる形状のものであればそれを使用してもかまわない。


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LEDライト部分の改造


改造のベースとなるLEDライトには、100円ショップで売られている商品のうち、当ブログでも以前紹介した「ハンディ3」(グリーンオーナメント製)を使うことにする。プラスチック製で内部に余裕があるので、中に回路基板を仕込んだり、スイッチを後付けしたりするのにはこちらの方が都合がいい。(都内では、末広町と人形町の100円ショップで確認)カラーバリエーションとして白・青・ピンクを確認している。

ハンディ3が見つからない場合は、3LEDタイプで代用できそうなものがあれば流用は一応可能だと思われる。次点候補としては、キャン・ドゥで扱っている自転車用3LEDライトなど。



LEDと多色変化するための回路基板は、「レインボーライト」(グリーンオーナメント製)からそのまま流用する。中には赤・青・緑=光の三原色(RGB)のLEDが入っており、一つのボタンを押すことで各色(赤・青・緑・マゼンタ・オレンジ(黄)・シアン(水色)・白・グラデーションの8パターン)に次々と変化するので、改造用にはもってこいだ。
レインボーライトから中の基板を取り出すには、中のボタン電池を取り去った後に、内部のバネをラジオペンチなどを用いて引っぱり出せばいい。この基板に付いているバネ(もう使わない)、LEDは外しておく。絶縁用に電池の間に挟まれていたプラ板は、後で使うのでとっておく。

ハンディ3のLEDが載っている基板から白色LEDを取り外し、カッターナイフ等でパターンをカットして各LEDを独立させる。
LED用の基板にレインボーライトの基板から取り外したLEDを浮かせ気味に取り付け、ハンダ付けする。(後でリフレクターがかぶさるため)
ハンディ3に元々ついていたスイッチは取り外してしまうので使わず、その空いた部分にレインボーライトの基板そのものが挟まるようにケースを加工する。やすり等を使っても良いが、ニッパーで荒っぽくバチバチやっても見えないから大丈夫。
スイッチのボタン部品に、レインボーライトから流用したプラ板を両面テープか接着剤などで貼り付ける。(ボタンの裏に穴が空いているため、そこを塞ぐ)


各LEDと回路基板、ケースの電源部分をリード線でつなぎ、ハンダ付けする。あとは分解と逆の手順で組み立てれば完成。電池を入れ、ボタンを押すと各色に変化するのが確認できればライト部分は出来上がりだ。


青・赤・緑


マゼンタ(赤+青)・シアン(青+緑)・オレンジ(赤+緑)・白(赤+青+緑)


最後に、チューブの根本をビニールテープ(ハンディ3に合わせた色にすると良い)でライトに固定すれば、完成となる。

各色で光らせてみた例


赤・緑・青


マゼンタ(赤+青)・シアン(青+緑)・オレンジ(赤+緑)・白(赤+青+緑)

2色ずつの混色はまずまずだが、白の発色がイマイチ…。各LEDの照度にばらつきがあるのと、照射方向の「ズレ」にあるのかもしれない。



このままでも通常使用には問題ないのだが、さらに高輝度のLEDに交換すれば、より明るいライトになるはずだ。砲弾型で径が5mm(レインボーライト付属は3mm)、照射角が15°くらいのものを使用すれば、チューブ内に光が満遍なく広がるはずだ。(これより広い角度のものを使うと、根本から先端の明るさに偏りが出てくる)

ということで、ある程度採算を度外視して、(それでも安上がりに)完璧を目指したものを作ることにした。(次回に続く)

(おまけ:ストラップの付け方)


ライトを振り回した際、手からすっぽ抜けるのを防止するために、ストラップを取り付けると便利。
このハンディ3には「溝」があり、ちょうどいい具合にOリングがピッタリとはまるので、そこに市販の携帯用ストラップを止めるだけでいい。(OリングはバラしたLEDライトから、ストラップはデジカメの付属品があったのでそれを再利用)


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100円ショップで見かけた“ヒカリモノ”(その10)年末大放出SP!

2012/12/10 12:31
ほぼ1年以上、当ブログでほったらかしになっていた100円ショップネタ。
といっても、100均でのチェック自体は休んでいたわけではなく、更新が億劫なだけだったりする。年の瀬なのでここらで溜まっていたものを大放出しておきたい。

キャン・ドゥの200円シリーズ

ちょうど1年前くらいからキャン・ドゥで扱いはじめた、税込200円商品のシリーズ。LEDライトも数種入っており、価格的にもお得になっていると思う。
ちなみに、これらの200円商品を扱っている店舗は限られているようで、HPに掲載されている100円超の商品を扱っている店舗以外でも扱っていることがあるので要注意。(都内では、蒲田と池袋の店舗で確認した)


左が「12LED CAMP LIGHT」(以下キャンプライト)で、右が「2WAY LIGHT 12LED」(以下2WAYライト)。どちらもホームセンター等では1000円台かそれ以上の価格で売られているくらいの商品だ。


キャンプライトの上面には、コンパス(方位磁針)がついている。明るいところでしか使えないので、果たしてこのライトについている意味があるのかどうかは不明だ。せっかくならバックライト照射で暗いところでも使えるような配慮があっても良かったのだが、200円の商品にそこまで求めるのは酷だろう。電源は単3電池4本を使用。


2WAYライトは、いわゆる豆球タイプの大型懐中電灯をそのまま縮小したような形状。ヘッド部の7LEDと、折り畳み式の5LEDを切り替えられるようになっている。電源は単3電池4本を使用。


ハンディートーチ2種。14LEDのものと、高輝度LED1灯タイプ。両方ともアルミボディで、200円商品とはとても思えないような品質だ。(このほか、ランチャーライトタイプの商品もあったと思うが、従来品と変わり映えしないので購入していない)
明るさに関しては、14LEDよりも高輝度タイプの方が集光効果のためか明るく感じた。


14LEDの電源は単4電池を3本使う、ランチャーライトと同様の電池ケースを使用している。高輝度LEDは、単3電池を2本使用。


高輝度タイプは単3電池2本使用(3V)ということで、ヘッド内には昇圧回路があった。LEDも通常とは違って3チップタイプのものを採用しているようだ。画像を拡大すると、内部の発光素子部に左右から3組のリード線が走っているのが確認できる。

グリーンオーナメント系など


グリーンオーナメントから、左が自転車用ライトホルダーケース、右がランチャーライトfloral。


ランチャーライトfloral(フローラル)は、花柄入りのランチャーライトで、5LEDとなっている。柄には数パターンあるようで、アルミボディに印刷してある。今どきなぜハイビスカス柄なのかは不明。


自転車用ライトホルダーケース。ランチャーライトを自転車用ライトとして流用したいという需要に答えての商品化だと思われる。ある程度の防滴効果はあるようだ。ランチャーライト以外でも同じサイズの懐中電灯であれば収納できるが、テール部分にスイッチがあるものでないと使用できない。ハンドルブラケット部分はやや太いサイズの懐中電灯などをそのまま固定するのに流用できそうだ。


サイクルライト。自転車用品店でよく見かける某有名メーカー製ポジションライトのコピー品だと思われる。白色LED2灯使用で、点滅と点灯が可能。同等品はダイソーなどでも購入できる。


電源はボタン電池CR1220を2個使用となっていて、本体付属とパッケージに書かれていたが、たまたまなのか購入したものには付属していなかった。内部プラ部品のスペーサーを除去すれば、より大きいサイズの電池を使用できるように改造も可能だと思われる。尾灯用に赤色LEDに交換すれば、電池1個でもドライブできる?


キーチェーン型3種。左からショートランチャー9、バレットライト、ズームキーライト。

ショートランチャー9は、ランチャーライトの中間部分を切断して、ボタン電池2個仕様にしたような形状。以前誰かが改造例を公開していたような気がするが、そのアイデアをそのまま商品化したのだろうか。


ランチャーライトファミリーの新製品、「ランチャーライトV6」。ランチャー、バレットと武器系の名前が続いたが、今度は車で来たかという感じ。プラ筐体で、ラバー風のガードが付いている。名前の通り白色LEDを6灯使用。防水防滴ではないようだが、似た製品はホームセンター等で売られているようだ。

新勢力!?来邦工業とは?


主にローソンストア100で見かけるのが、LED9キーライト(左)と、LEDベイビーライト(右)。ベイビーライトの方は、「ランチャーライトベイビー」の名前で扱っていることもある。このメーカーが「来邦工業」で、神奈川県の会社。(3LEDのランチャーライトも来邦工業扱い)グリーンオーナメントとの関係は不明。ちなみに、ローソン100で扱っている商品で、他の100均でグリーンオーナメント扱いとなっている商品(ランチャー9など)は「株式会社アスリート企画」扱いとなっている。こちらはグリーンオーナメントと同じ大阪の会社で、関連企業のようだ。


LED9キーライト(左)と、ショートランチャー9(右)の比較。構成は似ているが表面の模様が異なっており、LED9キーライトの方が若干大きい。LEDの色味も違うが、ロットによって変わることもあるのでこれは好みの問題だろう。

キャン・ドゥにLED自転車用ライト登場


キャン・ドゥで最近売られているのが、この3LED自転車ライト。点滅機能はなく、点灯のみだ。単体で懐中電灯としても使用できる。キャン・ドゥの自転車用のフロントLEDライトはこれまでポジションライト的な点滅タイプのものはあったが、懐中電灯流用のある意味「本気の」タイプは初。


比較対象として、ランチャーライトと並べてみた。太さは同じくらいだが、2回りくらい大きい。電源は単4電池を3本使用で、ランチャーライトタイプの電池ホルダーを使用しているが、プラ筐体は本体を導体として使用できないためか+−の接点部分が前に来ている。


ヘッド部分を分解してみた。LEDは拡散タイプで、リフレクターで集光するようになっている。内部に電流制限用の抵抗も見える。中はスカスカなので、点滅回路等を入れる改造もできそうだ。またブラケット部分は、太さが同じくらいの別のライトを固定するのにも流用可能だ。写真はショートランチャー9を装着してみたところ。

ガーデンライトも100円で!


ローソンストア100などで売られているのが、ソーラーアクセントライト(武田コーポレーション製)。以前紹介した、西友で売られているソーラーガーデンライトに形状が非常に似ているが、実際は一回り小さく、金属部分はなくオールプラスチック製だ。なお、同様の製品はダイソーなどでも扱っているようだ。


大きさが違うのに加えて、LEDが白色ではなく、より消費電力の小さい黄色LEDになっている。下に向けた光を反射するリフレクターもなく、透明プラ部分で代用しているようだ。中の充電池もボタン電池型で、交換はできない。メーカー表示によると、点灯時間はフル充電時に5時間、充電池の寿命は約500回となっている。

おまけ


LED付き反射板(メーカー失念)。以前紹介した「3LEDセーフティライト」に似ている商品だが、反射板内部の白色LED2灯が点灯するのに加えて、下部に1灯のLEDが別に仕込まれていて、キーライトとしても使用できる。反射板は赤と青の2種類を確認した。


クリスマスシーズンということで、イルミネーション用のLED、デコレーションLEDライト(株式会社マコト)。散光を重視した凹面タイプのLEDが10個と、単三2個使用の電池ボックスのみで、点滅回路は付いていない。ほかに赤と青のタイプがあるのを確認した。(あれ?緑は?)


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100円ショップで最近買った“ヒカリモノ”(その8)

2011/05/28 01:15
震災や停電の影響で、一時期はどこの100円ショップでも品薄状態が続いていた単一乾電池や懐中電灯だが、ここ最近はようやく品揃えが復活してきているようだ。

超レアもの?7LED懐中電灯。


U.S.MARTで売られていたのがこの7LED懐中電灯。メーカー名?はXianFeng、LED GLARE FLASHLIGHT MODEL 9772Bというのが商品名のようだ。単1電池を2個使用。大きさ的にもごく一般的な懐中電灯といえる。黒い部分はゴムに見えるがプラスチック製。この手の100円商品の例に漏れず、作りの精度は決して高くない。


同じ単1電池2個使用の3LEDハンディライトA(キャン・ドゥ)と比較して並べてみた。長さは9772Bの方が若干短い。明るさは7LEDなのに、それほど明るくない印象。おそらく昇圧回路が入っているはずだが…?


ヘッド部分を分解してみた。なんとこの懐中電灯、LEDのカバー部分がガラス製だったりする。(前にもあった気が…それもU.S.MART扱いだった)ちょっとしたショックで、上の写真のようにすぐに割れてしまった。リフレクタの部品ももろく、大した力も入れていないのだが簡単に欠けてしまった。(無理な分解は避けたほうがいいようだ)電池2本使用ということで、内部LED基板には昇圧回路(ICとインダクタ)が載っていた。構成的には3LEDハンディライトAや3LEDライトBLACKと同等のもののようだ。スペックの比較は行っていないが、7LEDが暗く感じるのは結局電流が半分くらいしか出ていないからか?それともLED自体が暗いものなのか?

ビッグ7?小型LEDライト新製品。


これも同じくU.S.MARTで売られていた、小型のキーホルダータイプのLEDライト。右はこれまでシルクやキャン・ドゥなどで売られていた「ビッグ5」と似たタイプのものだが、LEDの数が7個となっている。左はLED1個を使用するもので、ヘッドには大きめのレンズが付いている。どちらも電源はLR44ボタン電池だ。黒以外にもカラーバリエーションがある模様。


左のレンズ付きライトのヘッド部分は伸縮させることで、照射範囲を調節することができる。

ランチャーライト・ファミリーに新顔登場?!ダイソー3LEDライト。


ダイソーで売られていたのがこのLEDライト新製品、商品名は「3LEDライト」となんの特徴もないが、人気商品でもある「ランチャーライト」のバリエーションの一つだと思われる。(ちなみに、ダイソーでは従来のランチャーライトも併売されている)


3LEDライトとランチャーライトを比較してみた。特徴的なのはLEDまわりで、新製品にはLEDの光を集光させるようなリフレクターが付いている。LED自体は通常の砲弾型(外装プラスチックがレンズとなり光を直進方向に集光させている)のため、どこまで効果があるのかはわからない。(広拡散タイプのLEDに換えた方が効果があるのかもしれない)外形的にはランチャーよりもやや長く、太い。ヘッド部分は流線的な造形となっている。電源はランチャーライトと同仕様の単4電池X3の電池ホルダーを使用しており、相互に交換可能だ。電流制限抵抗は搭載していないようなので、新品のアルカリ電池を使用する際などは注意が必要だ。

(おまけ)

100円ショップ商品ではないが、ドン・キホーテで特価¥100円で売られていたのが、この「LEDウォーキングライト HGW4370」。なんと国内大手メーカーFDK(富士通)製(製造は中国)で、定価¥2,500の商品だ。


夜間のウォーキングやジョギングに便利な小型LEDライトで、搭載されている白色LEDは4灯。前面は光が拡散するようにすりガラス状のカバーで覆われている。使用時に腕などに巻きつけて固定できるように、ベルクロ付きゴムバンドも付属している。


裏面。上部にスイッチがあり、押すと点灯、さらに押すと点滅→オフと順次切り替わる。点滅モードで連続点灯時間は40時間とのこと。電源は単4電池を3本。電池ボックスのカバーはねじ止めするようになっており、衝撃が加わっても電池が飛び出さないよう配慮されている。スイッチ横にはストラップ用の取付穴もある。(ストラップ自体は別売り)ベルト取り付け部分は金属製で本体にねじ止めされているなど、国内メーカー製品らしく、強度も考えられているようだ。

付属のベルクロ付きゴムバンド(これだけでも100円以上の価値はある)を使えば、自転車のハンドルなどにも取り付けることができるので、自転車の前照灯(ポジションライト)としても使えるだろう。


富士通 LEDウォーキングライト HGW4370F-R(B)HGW4370F-R(B)
富士通
2009-11-01

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これはTHE 100STORESで売られていた、ナンバーロック窓・ドア用アラーム SE-18(ヤザワコーポレーション製)。窓用防犯ブザーといえば、マグネットとリードスイッチを用いた簡単なものが100円ショップ等ではおなじみだが、SE-18はそこからさらに進化して暗証番号機能(4桁)や遅延タイマー機能、音色設定などがついた本格的な製品だ。それが100円で売られている。おそらく、元々はホームセンター等で1000円以上で売られていた商品が流れてきたものと思われる。(メーカーHPにも記載がないので、生産終了か廃盤になったのだろう) 電源もボタン電池ではなく単4電池を3本使用と、リーズナブルな仕様だ。
試しに設定してみたが、設定しているそばから大音量ブザーから確認音が鳴り響くため、結構ありがた迷惑な仕様となっている。防犯用といっても、実際ブザーを止めるには電池を抜けばいいだけなので、あくまでも簡易的な、気休めと考えた方が良いかもしれない。(電池ケースのふたをねじ止めできるようにしておけばいいのだが)

ヤザワ 窓・ドア用ミニアラーム SE19
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1000円以内でできる?!携帯電話へのソーラー(太陽電池)充電の方法(仮)について考えてみた。

2011/04/02 21:31
ここ数日は落ち着いてきたようだが、3/11以降、当ブログの閲覧数がほぼ倍増している。やはり震災や計画停電の影響なのだろうと思われる。

前回のダイナモ充電に次いで、検索キーワードに上がっているのが、太陽電池を使った充電方法についてだ。太陽電池から直接、携帯電話等の機器に充電する方法は、太陽電池セル自体の起電力が小さく、また安定していないので、市販の製品を利用する以外で、安く、簡単な方法でこれを自作するのは結構面倒で、難しいと思われる。
ここでは、当ブログで過去に紹介した方法()を組み合わせ、実現できそうな方法を挙げておく。


使うのは、西友で売られているソーラーガーデンライト。なんと1つ¥397だ。


分解すると、中には単3タイプの充電池(ここではニカド電池)が1本入っており、これに太陽電池からの電気が充電されるようになっているのがわかる。付属のニカド電池(容量が350mAhと少々心許ない)の代わりに、市販のニッケル水素電池(例えばエネループやエボルタ、100円ショップでも売られているVOLCANOなど)でも充電可能だ。(その代わり、満充電にはそれなりの時間がかかるようになる)なお、純粋にソーラー充電器として使用するためには、LEDにつながるリード線を切ってしまえばいい。これで充電された電力はほとんど消費されなくなるはずだ。


充電された電池は、100円ショップなどでも売られている「USB充電用電池BOX」を使うことにより携帯機器への充電が可能になる。もちろん、市販の乾電池式の簡易充電器の中身を入れ替えても充電は可能だ。(太陽光で2本の電池を充電するためには、1個ずづ連続で充電するか、もう1個のソーラーガーデンライトが必要)






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自転車のダイナモ(発電機)を使って、携帯電話の充電をする方法(仮)を考えてみた。

2011/03/21 21:15
震災や計画停電の影響か、当ブログを検索エンジン経由で見に来る人のキーワードに、「自転車ダイナモ」「携帯」「充電」などが目立つようになってきた。

twitter上でも、「AC電源無しに、携帯電話の充電をなんとかする方法」みたいな事も話題として取り上げられたりもしたが、実践方法については、あまり現実的なものが見られなかったようだ。

というわけで、当ブログでこれまで紹介してきた、100円ショップで手に入る商品などを応用した方法を考えてみることにした。

注)実際に行ったわけではない。 あくまで(仮)なので、自身で試行錯誤するなりして試してみることをオススメする。
また、確実に充電したいのであれば、こんな不安定で信頼できない方法(もしかしたら、携帯電話が故障してしまうかも知れない!)など使わず、市販の乾電池使用型の充電器を利用したり、車のバッテリー(シガープラグ)から充電する方法などが確実で安全なので、そちらの方を優先していただきたい。(もしこのブログを読んで試してみて、携帯などが壊れてしまったとしても、一切責任は持てないのでそのつもりで。)

まず、ここで行われる方法(簡単な電子工作)を実現するには、「ハンダ付け」ができた方が絶対に良いのだが、実際問題AC100Vの電源が無いところでは難しいかも知れない。しかし、こて先を火であぶることにより、こて自体は使えると思われるので、電気のないところでもハンダ付けは一応可能だと思う。(はんだごて自体が無くても、ドライバーや鉄線、銅線などでも代用は可能だろう。糸ハンダが無い場合はジャンク基板などから溶かして使う)

用意するもの:
・自転車用ダイナモライト(自転車付属のもの/買うなら1000〜1500円くらい)
・LEDナツメ球(豆電球型のLED電球/価格¥100〜)
・シガープラグ型USB電圧変換器(価格¥100〜)
・USB充電コード(価格¥100〜)
・リード線(少々)
・ダイナモを手動で回すための機構(ハンドルなど)


自転車用のブロックダイナモライト。この発電機を利用することにする。
まず、この発電機から得られる電気は交流(6V)なので、これをどうにかして直流に変換しなければならない。そのためには整流回路が必要だ。


100円ショップで売られているナツメ球タイプLED照明の整流回路基板をそのまま流用する(写真の基板のLEDは取り外してある)。基板から伸びているコンデンサと抵抗の付いた部分(右写真では左側)は、AC100Vから降圧するためのもので、6Vのダイナモには必要ないので切り離す。基板に載っているLED用の電流制限抵抗も、この場合は必要ないのでショートする(抵抗の足をニッパーなどで切り、リード線や銅線などで短絡する)。


ダイナモと整流回路をリード線でつなぐ。元は交流なので、プラスマイナスは関係ない。(写真ではLEDが付いているが、他の記事の流用なので無視して欲しい…)これで、整流回路基板のLEDが付いていたところから、直流電圧(約6V)が出てくるはずだ。

これをこのまま携帯電話等の充電ケーブル(USB充電ケーブル、無ければ壊しても良い充電器のケーブルを途中で切り、プラスマイナスを間違えないように接続するだけ!)につないで、充電することも一応可能になったはずだが、ここから出力される電流・電圧はあまり安定していないと思われる。(最悪、携帯機器が故障する可能性がある)そのためにはできればDC-DCコンバータなどで電圧を制御した方がよい。


そのために、100円ショップ等でも売られている、車のシガープラグから携帯電話等を充電できるアダプターを利用する。この中に入っているのがDC-DCコンバータ回路で、12V(ダイナモからだと約6〜8V)からUSB規格の電圧(5V程度)まで変換してくれるはずだ。整流回路基板からの出力を、プラスマイナスを間違えないようにコンバータ回路の入力に接続する。USB端子からは、市販のUSB充電ケーブルを使って携帯機器に接続すればよい。

・超簡単な接続方法おさらい

【ダイナモ】→【整流回路(LEDナツメ球)】→【DC-DCコンバータ】→【携帯電話】

最後に肝心なのは、どのようにしてダイナモの回転を維持するか、なのだが、もちろんそのまま自転車で走り続けても良いと思うが、そんな広い場所がない場合は、自転車の後輪近くのフレームに適当な金具を使ってねじ止めし、後輪を浮かせた状態で発電するも良し、前輪につけるなら、別の自転車の後輪を接触させて回転させるのも良いだろう。またダイナモ自体を取り外した状態ならば、タイヤと接触する回転子の部分に取っ手(例:メガネレンチ、ハンドドリル、釣り用のリールなど…)を取り付け、手動で回すのも良いかもしれない。




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100円ショップで最近買った“ヒカリモノ”。(その7)

2011/02/04 02:25
ここ最近はtwitterばかりですっかりご無沙汰だったが、また100円ショップネタを。

ランチャーライト・バリエーションに最終兵器?ランチャー9登場。


100円ショップ「シルク」などで売られているLED懐中電灯ランチャーライトに最強モデルとして、新製品「ランチャー9」(グリーンオーナメント製)が登場した。9の名が示すとおり、9個のLEDを使った懐中電灯はこれまでの100円ショップ商品で最多となる。


右から、ランチャー9、中古車雑誌「Goo」付録の9LEDライト、秋葉で250円で売られていた9LEDライト、3LEDの旧ランチャーライト。ランチャー9は、デザイン的には旧ランチャーライト(3LED)とは異なっており、「Goo」付録の9LEDライトとほぼ同じモノのようだ。「Goo」付録はストラップがアルミ製カラビナとなっている点が異なるのみで、スイッチ部となるフタも相互入れ替えができる。明るさは9LEDなので当然明るいが、電流制限抵抗が入っていないため、新品のアルカリ電池を使用する際などは、長時間点灯するとLEDが焼け切れてしまう危険性がある。(実際、今回購入した製品のLEDはいつのまにか、1個だけ点灯しなくなっていた)

もう改造は不要?メガウルトラLED自転車ライト


こちらもシルクで売られていた新製品の自転車用ライト。「メガウルトラLED自転車ライト」(BIG SWALLOW製)という、いかにも大げさな名前だが、100円ショップ商品としては画期的ともいえる5LED、しかも点滅機能まで付いている。これまで100円ショップのフロント用自転車用ライトといえば、豆電球を用いる定番のものか、キャン・ドゥで売られている3LEDのものくらいしかなかったのだが、(一応)本格的な自転車用LEDライトが100円で買える時代が来てしまった。当ブログで行ってきたような、豆電球からLEDへの改造など、もう無駄な行為になってしまったのか…。


デザイン的には、自転車店やホームセンターなどで1000〜2000円台で売られている商品と似たような、どこかで見たような形をしている。電源は単4電池を4本使用。LEDは通常の砲弾タイプで、横からの視認性を考慮してか、ヘッド部分にリング状の透明パーツが付いている。電源スイッチは一見スライド式のように見えるがプッシュ式で、点灯→点滅→OFFのようにモードが切り替わる。メカニカルなものではなくソフト的に行っているようだ。なお、防水機能はない。

ヒカリモノ新製品2点


左が「タッチライトブロック」で、これまで丸形が多かったLEDタッチライトが「四角く」なったもの。4LEDで、単4電池を3本使用。裏面にはマグネットが付いており、金属面に貼り付けることが出来る。右は「タワーライトイルミネーション」で、自動点滅・変色するLEDが1個使われている。電源はLR44ボタン電池を3個使用。どちらもグリーンオーナメント製だ。


点灯させた状態。タッチライトブロックの外箱には「ライト面の中央を軽く押す」と点灯すると書かれているが、実際はスイッチが片方に寄っているため、スイッチのある側を押した方が確実にオンオフできる。タワーライトイルミネーションは簡単に分解でき、中に電流制限用の抵抗も確認できる。

これでやっと正真正銘?4LEDスタンドランタンライト


キャン・ドゥで新たに売られていたのが、この「4LEDスタンドランタンライト」。
外見は他の100円ショップですでに売られている「4LEDルームランタン」にそっくりだ。
しかし、4LEDルームランタンが4LEDと謳っておきながら、実際は白色LED2灯+自動点滅・変色LED2灯の切り換え式だったのに対して、この4LEDスタンドランタンライトは白色LEDが4個使われており、まさに正真正銘の4LEDランタンとなっている。そのため、スイッチも2モードではなくなり、押すと点灯するのみ。4LEDとなったため、明るさの面で実用性は上がっているといっていい。


左が4LEDスタンドランタンライト、右が4LEDルームランタン。外形はまったく同じで、実際に光らせてみないと区別はできない。


分解してみた。4LEDルームランタンでは2系統切り換えだった配線が1系統のみとなっている。基板上には電流制限用のチップ抵抗(10Ω)が見える。

ライトペン、といってもPC用の入力装置(古!)ではない。


これもキャン・ドゥで売られていた、LEDライト付きのボールペン。「ライトペン」というネーミングもそのままだ。LEDの発光色によって本体色が異なるらしく、白、青のほかに赤、黄、オレンジ、緑があるようだ。ただ、インクの色は黒のみ。


ふたの部分には通常の砲弾型LEDが仕込まれており、サイドのスイッチによって点灯する。似た製品として以前100円ショップで購入したLEDライト付きボールペン(YL-616)と並べてみた。(3年近く前のものなのですでにクリップ部分が折れてしまっているが、まだ点灯する)YL-616がプッシュボタン式スイッチなのに対してライトペンはスライド式で、スイッチをオンのまま固定できるようになっている。分解しなければいけなかったYL-616に対し、電池交換(LR41x3)も外側から可能だ。

“光る氷”で食卓をムーディーに演出!?


また、これもキャン・ドゥで売られていた、食器類コーナーの新製品「shining ice/氷が光る」。その名の通り、四角い氷の形をしたプラスチック製のもので、カクテルや水槽など、水中を電飾で飾るのを目的としたもののようだ。


底面に飛び出したスイッチ(シリコンゴム製)を押すと、中に仕込まれたLEDが光る。点滅モード(2パターン)と、点灯モードがあり、スイッチを押すたびに変化する。分解不可能なので中の電池は交換できず、使い捨てのようだ。(あまり衛生的にはよろしくないので、こんなモノを入れた飲み物は飲む気がしないのだが…)

(おまけ)


ダイソーで新製品のニッケル水素充電池「ReVOLTES」が売られていた。以前、ダイソーではGPブランドの充電池が4本組で売られていたが、いまいちコストパフォーマンスは良くなかった。今度のReVOLTESは正真正銘の105円商品だ。容量は単3型が1300mAh、単4型が750mAhで、2本同時充電可能な充電器も105円で売られていた。容量表示や充電器の形から、これはセリアやシルクなどでも売られてきた充電池「VOLCANO」のOEMのような気がする。


100円ショップ商品ではないが、秋葉原の千石電商で特価¥500で売られていたのが、八洲電業製モバイル充電器Cube Porter RX4-C。付属の単3型充電池(4本)はDLG[次世代]の1300mAhモデルで、電池が100円ショップで売られているVOLCANO充電池と同じ100円と考えても、携帯機器用充電器が差し引き100円で買えることになる。


本体には電池残量表示機能があり、4つのLEDで大まかな残量を確認できる。ただ、ACアダプターがオプション扱いなので、電池を充電するのはPCのUSB端子からのみとなる。各携帯電話やゲーム機、USB用の変換アダプターが付いており、それぞれに対応できるようだ。




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100円ショップで最近買った“ヒカリモノ”。(その6)

2010/10/21 02:18
ヒマネタ恒例、100円ショップの小物ネタ。


グリーンオーナメントの新製品「4LEDルームランタン」。ここ最近、シルクなどでよく見かけるようになった。


製品名に「4LED」と銘打ってはいるものの、白色LED2灯と自動点滅/変色タイプのLED2灯を交互に切り替えるようになっているため、実質的には2灯ぶんの明るさしかない。底面の足の一つがスイッチになっており、上から本体ごと押すことでオン/オフの切り換えとなる。


電源は単4電池3本を使用。分解してみると、基板上に電流制限用のチップ抵抗(10Ω)が載っていた。LEDそのものに点滅回路のICが内蔵されているため、特に点滅回路等はない。
この「4LEDルームランタン」、ホームセンター等で600円くらいで売られている「押したら点灯ランタン」ALA-4301(旭電機化成)に形状がそっくりだったりする。(LEDの数が5個と1個多く、全部が白色LEDとなっているのが最大の相違点)


白色LEDが2灯ではなんとなく心許ない(というか、自動点滅モードはほとんど使い途がないような…)ので、自動点滅LEDからの白色LED(広拡散タイプ)に交換して、正真正銘の4LEDランタンにしてみた。(非常に簡単だが、ハンダ付け作業が必要)これくらい明るければ、キャンプなどでも有効に使えそうだ。


ダイソーで売られていたのが、単4電池3本を使用するタイプのLED懐中電灯「3LEDライト」。「ビッグレンズで強力照射」と謳っているが、使われているLEDが通常の砲弾タイプで、さらにそれを凸レンズで絞っているため、照射範囲は超スポット照射となっている。タイプ的には「ストロング3LEDライト」と似ているようだ。電池ホルダーはランチャーライトと同様のもの。

(おまけ)


100円ショップ商品ではないが、ドン・キホーテで処分特価¥99で売られていたのが、この「Auto MagSmart Torch」。BENEXという台湾メーカーの製品らしい。変身ヒーローのベルトみたいなデザインだが、作り的には1000円台で売られていてもおかしくないような製品だ。単4電池3本が付属。


裏面は可動式のマグネットとなっており、金属面に密着させることができる。主に車などに常備しておき、作業用照明や非常点滅灯として使用することが想定されているようだ。また台座にはフレキシブルワイヤーもついているので、棒状のものに引っかけて吊すこともできる。


真ん中の黒いゴム部分がスイッチで、押す毎に白色LED5灯が点灯、赤色LED6灯が点滅、消灯と順次切り替わる。


分解してみた。長期間放ったらかしになっていたのか、基板上に塩を噴いたような跡があるのが気になるが、まあいいか。基板上のICに書かれていた型番は「CDT3431-03」ぐぐってみると、LED点滅用のカスタムICらしい。




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100円ショップで最近買った“ヒカリモノ”。(その5)

2010/05/08 23:47
ヒマネタ恒例、100円ショップの小物ネタ。
キャン・ドゥのLEDライトの品揃えがなぜか突然、充実してきたようだ。


キャンドゥの新商品、「4LEDハンディライト」(写真上)と「3LEDハンディライトA」(写真下)。
どちらも広拡散タイプの白色LEDを使用しており、リフレクターで集光するようになっている。
従来、このサイズの100円商品の懐中電灯といえば、通常のフィラメント電球(豆電球)を使うものが普通だったのだが、ここにも白色LEDを使用するタイプの製品が登場した。


4LEDハンディライトは単4電池を3本使用。電池ボックス部分のふたを開けると、中にランチャーライトと同仕様の電池ホルダーが入るようになっている。(ホルダーを外したあとの電池ボックスのサイズは、単2電池を入れるにはやや細く、単3電池1本は収まるもののスカスカという、中途半端な大きさ。中に昇圧回路を入れれば単3電池1個で駆動することもできなくはないようだが…)
太さは単3電池を使用する懐中電灯ハンディタイプ(通称水道管)と同じくらいか若干太いくらいだが、長さは2cmほど長い。カラーバリエーションは黒と色つきプラスチックのツートンカラーが基本で、赤、青、オレンジなどがあるようだ。


LEDとリフレクター部分を取り去った状態。中に電流制限用の抵抗(6.2Ω)が見える。
電源スイッチはオルタネートタイプのもの。内部には結構余裕があるので、昇圧回路や点滅回路を追加するような改造も容易だろう。


3LEDハンディライトA(なぜハンディライトAなのかは後述)は単1電池を2本使用する大型ライト。LEDタイプの100円懐中電灯としては過去最大サイズのものだろう。乾電池2本(=3V)駆動なので何らかの昇圧回路が内蔵されているのでは、ということが予想できたが、ヘッド部分を分解してみると、3LEDライト BLACK(通称ゴム臭)と同様の昇圧回路が入っていた。リフレクターと基板を覆うカバーや端子の形状など、両製品の仕様は微妙に似通っている。


(追記) U.S.MARTにて、3LEDハンディライトAと同様のライトが「3LED懐中電灯BIG」(NO.31001)という商品名で売られているのを発見。一部に色つきのパーツが使われてはいるが、形状は全く同一だ。(グリーンオーナメント製)


左は3LEDハンディライトB。以前も売られていたランチャーライトと同仕様のライト(通称キャンドゥ・ランチャー)がリニューアルしたもののようだ。右は後述のLEDイルミネーションライト。(またこのほか、グリーンオーナメントの「ビッグ5」と同様の5LEDライトもあったが未購入)


中の製品自体は以前と同じで、カラーバリエーションはシルバーと黒を確認した。(写真右は旧製品の「3LEDハンディライト」No.18298)商品名のあとにAとBが付いたのは、単4使用タイプ(キャンドゥ・ランチャー)と単1使用タイプを区別するためだったようだ。製品番号もNo.18392に改められている。中の基板にはチップ抵抗が載っていたが2階建て構造ではなく、NEWランチャーライトと同様のものになっていた。


電球の形をしているが、これは電球ではなく、同じくキャンドゥの新商品「LEDイルミネーションライト」。電池はボタン電池LR41x3で、ホルダーの付いた部分のスイッチを入れると中の自動変色タイプのLEDが点灯し、赤、青、緑と次々に変色・点滅する。電球部分は肉厚のアクリル樹脂製(そのため、重量感がある)なので、めったなことでは割れることはないだろう。
(追記) グリーンオーナメントの新製品ページにある、「LEDレインボー電球ホルダー」と同一製品だと思われる。


(追記) グリーンオーナメントの新製品ページにも載っていた新製品、「2WAYランタン」がシルクで売られていた。単3電池1本使用で12時間連続点灯可能というLEDライトだ。白色LEDは1灯で、広拡散タイプのものを使用している。


ヘッド部分をスライドさせることで、ランタンモードと懐中電灯モードの2通りの使い方ができる。本体はゴム(黒い部分)と透明プラスチック製で作り自体はしっかりしている方だ。


分解してみた。ビスで留められている部分が結構あり、100円商品にしては結構手間がかかっているなという印象。


LED周りの基板を取り出してみた。単3電池1本駆動ということで、やはり昇圧回路が入っていた。基板上にはICチップらしきものとインダクタが載っており、おそらく「3LEDライト BLACK」や「3LEDハンディライトA」などと同様の回路だと思われる。ICチップ自体はさらに小さいサイズのものが使われているようだ。これだけサイズが小さければ、改造など他にも色々と応用ができそうだ。

(おまけ)


これは100円ショップ商品ではないが、某バラエティショップで¥525で売られていた、LEDライトセット。2種類が2個ずつ、計4個でセットになっていた。(1個あたり約¥131) brite kidzというのがブランド名らしく、おもちゃメーカーのようだ。


2種類のうちの一つ「LED lightstick-flashlight」は、見た目は100円ショップなどで売られている「コンサートライト」に似ているが、作りはこちらの方がしっかりしている。(中にはOリングもあり、ある程度の防水も考えられているようだ) 本体部分のスイッチを押すと、2ヶ所にあるLEDのどちらかが点灯する。スティック部分は青色LEDを使用しており、点灯・点滅の2モードが切り替えられる。主にサイリウム(化学反応を使ったスティック型照明)の代用として使うことを想定しているのだろう。


お尻の部分には白色LEDがあり、懐中電灯としても使用できる(こちらは点灯のみ)。電源はボタン電池(LR44)を3個使用。基板には点滅回路と思われるICが載っていた。


もう一つが、「WonderWinders self-powered LED flashlight」で、自己発電タイプの3LEDライトだ。本体裏に回転式のハンドルが付いており、手回しで充電できるようになっている。子どもが使用するということを考えてか、作りも結構しっかりしている。ちょっと落としたくらいでは壊れないだろう。


中に入っていたのがボタン電池だったので、てっきりこれも安物の自己発電ライトにありがちな、充電できるというのは真っ赤な嘘で、中のボタン電池(充電不可)で点灯はするものの電池が切れたあとは発電している間しか点灯しないものだとばかり思っていたのだが、これはLIR2032という充電可能なリチウムイオン電池だった。説明書の通り、1分ばかりハンドルを回し続けると、充電されて数分〜十数分は点灯するようだ。


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100円ショップで最近買った“ヒカリモノ”。(その4)

2010/03/21 17:28
このところ、更新といえばの100円ショップネタ。

薄型で◎?2LEDフラットライト


キャン・ドゥで売られていたのが、この「2LEDフラットライト」。(写真左)
スペック的には2LEDでボタン電池(CR2025を2個)使用という、ごく平凡なものだが、デザイン的にはこれまでのキーライトとはかけ離れたカード型となっている。(中心部分は厚さが1cm近くもあるので、実際はそんなに薄型でもないのだが)パッと見は照明機器のリモコンとか、携帯音楽プレーヤーのようにも見える。スイッチ部分にはなぜか、“◎”の表記が。押したときのみ点灯し、ロック機構はない。なお、電池は別売りとなっていた。


裏面。電池交換にはビス止めされているふたを開ける必要がある。本体も4本のビスで固定されている。100円商品には珍しく?CEマーク(欧州で流通するために必要な、安全基準などを満たしている(かどうかは、実際は不明)という表記)入りだ。


分解して、中の基板を取り出してみた。(100円商品にしては、しっかりしている)なんと基板上にはもう1個、LEDが載せられるようなパターンがある。電流制限抵抗として、LED1個ごとに100Ωのチップ抵抗が載せられていた。(電源が6Vなので、まあまあ妥当だろう)しかも、未使用のもう1個のLED用とされるものまで載っている!これって無駄では?


ということで、空いたパターンがもったいないのでもう1個LEDを追加してみた。ハンダ付けが出来れば非常に簡単な改造だが、手軽に3LED化できるのでオススメ。ただ、3LED化してもそんなに明るさは劇的に変化するわけではない。

最小なのに5LED、ビッグ5


シルクやセリアなどで売られているのが、この「ビッグ5」。ビッグというが、実際のサイズは単3電池くらいの本体に、5LEDを内蔵したヘッドが付いている非常にコンパクトなものだ。電源は、ボタン電池(LR44)を4個。


このライトを見て思ったのが、5LED化のために太くなったヘッド部分を除けば、以前紹介した3LEDライトの構成と似ている、ということ。実物はネジの切り方や本体の長さなどが微妙に異なっており、パーツの互換性はない。

名前負け?ストロング3LEDライト


同じく、最近店頭で見かけるようになったのが、この「ストロング3LEDライト」。(写真右) 3LEDフラットライトと同様、単4電池を3本使用するタイプのライトだが、使用しているLEDが砲弾型のもので、前面のレンズで集光するようになっている。明るいと一部では評判のようだが、電流制限抵抗は入っていないので長時間連続点灯すればLEDが焼き切れるかも知れないし、ヤワそうな本体は落としたら壊れそうな気もするし、電池交換のときに接点部分の金具をなくしそうになるしで、正直、名前負けしているようなライトだ。

(おまけ)


最近見かけるようになった歩数計「ステップカウンター」。(グリーンオーナメント製)
デザインは、某A社の携帯音楽プレーヤーのようだ。


液晶部分は丸形をしている。数字も5桁表示されるが、時間が経つと省電力機能が働いて消えるようになっている。リセットボタンを1回押すと数字は表示されるので、途中で気になって確認することもできる。当然だが、ボタンを長押しすると数字は0にリセットされる。


なんと、卓上時計にもこんなデザインのものが。商品名は「クリップデジタ」(までで「ル」はない)で、グリーンオーナメント製。サイズは結構大きく、ステップカウンターの倍以上ある。メモを挟むという用途でクリップを使うということで、このような形になったのだろうか。液晶部分が丸いだけで、ごく一般的なデジタル時計だ。ボタン電池使用で、アラーム機能はない。




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