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みんなの「ガンダム」ブログ


100円ショップで最近買った“ヒカリモノ”(その9)

2011/11/20 18:38
前回投稿から5ヶ月ほど経ってしまったが、ヒマネタ恒例、100円ショップの商品ネタ。
(なぜかガンダムネタも一部混入しています)


これも「ランチャーライト」のバリエーションか、「3灯LED アルミニウムライト」((株)スルガ製)通称「スルガランチャー」と勝手に命名することに。


同タイプのものと比較してみた。中央がスルガで、左がランチャーライト、右がランチャー9。スルガは無塗装のためか光沢感があるのが特徴。電流制限用の抵抗はないと思われる。


左がグリーンオーナメントの新製品「ハンディ3」。右がランチャーライトタイプの新製品「(明るい)6LEDライト」((株)トレードワン製)。通称「6LEDランチャー」「カラビナランチャー」とでも命名すべきか。


「ハンディ3」はプラスチック版のランチャーライトタイプの懐中電灯と言いたいところだが、実際は二まわりも大きい。「6LEDライト」は「携帯に便利なカラビナ付き」で「生活防水仕様」とのこと。Oリングは付いていないので、どこまで防水できるのか正直疑問だ。(非防水の他のランチャータイプには、Oリング付きのものもある)


「ハンディ3」を分解してみた。電池ボックスのフタがネジ止めする仕様になっているので、電池交換は面倒。LEDは通常の砲弾タイプだが、リフレクターで集光させるようになっている。電流制限用の抵抗も付いていた。


グリーンオーナメントの新製品「キャンドルマジック」。LEDキャンドルライトに息を吹きかけるとオン・オフするギミックを追加したもの。点灯時は通常のキャンドルライトと同様、ろうそくのように不規則にLED(黄色)が点滅する。


電源としてボタン電池(LR44)を3個使用。分解してみると、中にコンデンサーマイクが入っていた。パッケージには『わずかな振動を感知するセンサー』と書かれているが、実際はマイクなので(息を吹きかけるという)「音」にしか反応しない。持って振り回してみても反応なしだ。(音も振動ではあるのだが)


キャン・ドゥで売られていたのが「3LEDセーフティライト」通学カバンやペットの首輪などにぶら下げるタイプのライトで、パッと見は反射板そのものだ。


フック部分の付け根にあるスイッチを押すことで、点滅(2パターン)と点灯、消灯と切り替わる。分解してみると、中のLEDはなんと白色LEDだった。(より安価な赤色で十分なのに、100円といえ贅沢な仕様?)電池はこれまた贅沢にも3Vのリチウム電池(CR1220)を2個使用しているので、赤色LEDに換えれば、電池1個でも作動するはずだ。(後日見に行ったら、バリエーションとして反射板が白(透明)や黄色のものも存在することがわかった。そのための白色LEDだったようだ)中の回路基板はかなり小さいので、他のライト等に組み込んで、点滅化の改造にも使えそうだ。

(おまけ)

ドン・キホーテで特価¥300で売られていた、「サイクリングライト」。取り外して手回しハンドルで充電するタイプの3LEDライトだ。(震災需要もあってか、当初は1000円前後で売られていたものだったらしい)点灯パターンは中央1灯が点灯、3灯点灯、3灯点滅の3モードで、スイッチを押すことで切り替わる。


分解してみた。中の充電池はニッケル水素電池で、「3.6V 80mAh」と書かれている。

100均で手に入るポケット三脚


デジカメでの写真撮影の際、カメラを固定したいときに役立つのがポケット三脚だが、最近は100円ショップでも数種が売られている。だいたいが元々は有名メーカーで作られていた製品(価格は1000円前後)のデッドコピーのようなものだと思われる。(ポケット三脚については、こちらのサイトなどが詳しい→ポケット三脚レビューポケット三脚対決


右と中央が100円ショップで売られているポケット三脚。左は10年ほど前に1000円くらいで購入したLPL製の「TOREMI POD」という製品。見た目は似ているのだが、重さが全然違う。100円製品は圧倒的に「軽い」のが特徴で、メーカー製品は雲台部分が金属製なのに対して、100円製品はネジや足を除いた部分のほとんどがプラスチック製だ。緊急時に簡易三脚として使うには100円製品で必要十分だが、軽いので風や振動に弱いことも考慮しておかないといけないだろう。

連邦軍仕様?デジカメポーチ


これもドン・キホーテで特価¥500で売られていた、Nintendo DSi用ポーチ「スマートポーチG」。迷彩柄だし、連邦軍だしで何か使えそうなのでとりあえず購入。


最近はあまり使っていなかった(ちょっと大きめの)コンパクトデジカメのケースとしてピッタリだった。純正ケース以外にちょうどいい大きさのケースがあまりなかったので、また有効に使えそうだ。ポーチは二重構造になっているので、上の部分に予備バッテリーやSDカード、ストラップなどを収納できる。(Nintendo DSのタグは切ってしまった)

AE社員仕様?文房具


機動戦士ガンダムUC」オリジナルグッズの一つ、ボールペン。イベント上映中の劇場で購入(600円)。劇中に登場する架空の企業「アナハイム・エレクトロニクス」のロゴが入っているのがポイント。ボールペン自体はノベルティなどで配られるようなごく普通のボールペンで、0G(無重力)下で使えるスペース・ペンではないので(地球やコロニーなどの)重力下でしか使えないとのこと。(月の6分の1重力下で使えるかどうかは不明)


「アナハイム・エレクトロニクス」メモ帳(サンスター文具製)とあわせて使うと、キミもAE社の社員気分?(新旧ロゴが混在しているが)



機動戦士ガンダムUC [Mobile Suit Gundam UC] 4 [Blu-ray]
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ブライト散る

2006/08/11 21:14
声優の鈴置洋孝氏が6日、肺がんのため亡くなった。56歳の若さだったそうだ。
1stガンダムのメインキャストで故人となったのはマ・クベ役の塩沢兼人氏、セイラ役の井上瑤氏に次いで3人目。
Z劇場版が、ガンダムシリーズとしては最後の出演となった。(他のアニメ・洋画吹き替え作品や、ゲーム等での声の出演はあると思われる)

宇宙世紀では艦を失っても最後まで生き残った、そのブライトが先に逝ってしまうとは…。

謹んで御冥福をお祈りいたします。

ブライト艦長の声優鈴置洋孝さん死去(日刊スポーツ)
声優・鈴置洋孝さん死去 「ガンダム」ブライト・ノア役(産経新聞)

鈴置さんが亡くなられました。(賢プロダクション)
鈴置洋孝プロデュース公式サイト

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
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映画「機動戦士ZガンダムIII〜星の鼓動は愛」

2006/03/15 01:43
映画「機動戦士ZガンダムIII〜星の鼓動は愛」を観てきた。
Zガンダム“新訳”3部作の最終章。

ネタバレ防止のためストーリーに関して多くは書かないが、「ああ、こういうこともあるよね」とある意味納得させられる終わり方だったように思う。要は、ここから「逆襲のシャア」までがシームレスにつながっていくように見せている、といったところか。

あとはプチトリビア的なものを。

・TV放映開始前からキャラクター設定のみが存在し、TV版本編には全く登場しなかったエゥーゴのクルー、アブ・ダビアが21年目にしてようやく出演を果たしている。(どこに出ているのかは劇場で確認してほしい。ちなみに小説版では第1巻の冒頭シーンに登場している) もしかしたらメズーン・メックス(カミーユの高校の空手部キャプテン)あたりもどこかに出てこないかと注意していたが、さすがにそれはなかったようだ。(初期設定では、メズーンもエゥーゴのクルーになる予定だった)
・サラ役の声優はパートIIの池脇千鶴から島村香織に変更。スケジュールの都合か、それとも監督の指示か?どちらかというとTV版のイメージに近かった。
・シャアのダカール演説はやっぱりカットだった。IIであのままだったから仕方はないかも。ということは、アムロの出番って結局…。
・「出ないはずのひと」がどうなるのかにも要注目。
・ハマーンが放棄したグワダンから乗り替える後続艦、グワンバンの随艦がZZで登場するエンドラ級になっているなど、後に公式となった設定に映像も忠実になっている。



機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
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映画「機動戦士ZガンダムII〜恋人たち」

2005/11/27 15:33
映画「機動戦士ZガンダムII〜恋人たち」を観てきた。

5月に公開された「星を継ぐ者」に続く3部作の2作目。
前作にも増して新作カット数が増えている。そのせいか、要所要所で挟まる旧作カットのキャラクターの“人の変わり様”に少々面食らってしまう面もあるのだが、それは放映当時の記憶や思い入れのあるなしで変わるのかもしれない。
(特に、フォウの差は激しかった。このシーンだけでも北爪宏幸に作画監督させたら良かったのかも?)
ダイジェスト版にあたりカットされたエピソードも数多いが、その解決方法として前作でも試みられた手法が用いられている。(アーガマでの会議のシーン)

・アムロとシャアの回想シーンで1st劇場版が使われているが、そこだけ劇場版のオリジナルフィルムから持ってくるとか、どうせなら逆シャアでリメイクした同シーンとかを使い回す、とかはなかったのか?
・フォウの出演時間は予想以上に短い。ラストはミハルっぽくなった?
・ベン・ウッダー大尉がカッコ良くなってる。ただのイヤな上司じゃなくなった?
・シロッコ“大佐”になってる。3階級特進だった!しかも艦長!(TV版では大尉以上の階級で呼ばれたことはないはず。ジュピトリスは戦艦ではなく輸送船なので、大尉でもその艦では最高階級。ドゴス・ギアでは佐官待遇だったけど、艦長は別にいた)
・Zガンダム初登場シーンは、TVよりもましになった。MkIIがもうちょっとズタボロになった後に登場しても良かったかも。
・サラが大フィーチャー。池脇千鶴の声も役に合っている。新作シーンでは「0080」以降に公式設定になった“曹長”の階級章をしっかり付けている。
・白いモビルスーツに乗ってやってきたハマーン様。かなり偉そう。

パート3のサブタイトルは、「星の鼓動は愛」。「三つ巴」は没になったらしい。
あまりにも悲劇的だったTV版のラストからは変える、と富野監督も公言しているので、どう変わるのかに期待。

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
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富野由悠季監督の次回作は「リーンの翼」

2005/09/26 22:11
映画「機動戦士ZガンダムII」が公開間近の富野由悠季監督の最新作は「リーンの翼」だそうだ。
TV放映ではなく、12月よりバンダイチャンネルでのネット配信が先行してスタートする、とのこと。

「リーンの翼」は、同名の富野原作の小説とは舞台設定等が異なり、現代の山口県岩国から始まるらしい。
ただ、登場人物の名前に「リュクス・サコミズ」と名乗る女性キャラもいるらしいので、小説における主人公、迫水真次郎となんらかの接点があるのかも知れない。
同じくバイストン・ウェル・サーガの一つである「聖戦士ダンバイン」と同様、オーラバトラーも登場する。

コミカライズ版は10月発売の「ガンダムエース」11月号より連載開始。

バイストン・ウェル物語 ガーゼィの翼 コンプリート・コレクション
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BSアニメ夜話スペシャル「まるごと!ガンダム」8/19放送

2005/07/15 20:31
まさに、「朝までガンダム」って感じですね。「君は、寝ずにいることができるか?」(CV:永井一郎)
VHS3倍だったら200分テープが必要。(まだHDDレコとかないのよ…)

BSアニメ夜話スペシャル「まるごと!ガンダム」

以前放送した「BSアニメ夜話」でも、たくさんの再放送リクエストをいただいたガンダムですが、今回はさらにパワーアップしたスペシャル版を9時間半にわたってお届けします。
「機動戦士ガンダム」の劇場版3部作を一挙にまるごと!放送するほか、各界ガンダムファンのゲストが、その魅力・見所をたっぷりと語りつくします。また、監督をつとめたアニメ界のカリスマ・富野由悠季氏がVTRで出演。創作の秘密・自作への思いをたっぷりと語ります。
8月19日(金) BS2 19:30〜翌5:00
出演 岡田斗司夫 井上伸一郎 里匠アナウンサー ほか

…今さらだけど、ココって一応、備忘録なので。

GUNDAM CENTURY RENEWAL VERSION―宇宙翔ける戦士達
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映画「機動戦士Zガンダム〜星を継ぐ者」

2005/06/07 07:26
映画「機動戦士Zガンダム〜星を継ぐ者」を観てきた。

20年前に放映されたTV版「機動戦士Zガンダム」を再編集・新作カットを加えた3部作の第1作。
よくも90分弱にまとめたな、という感じ。最初は予備知識がないとつらいかな?という部分も
ないではないが、後半に向かって畳み掛ける展開(新作カット多し)は、まさに富野節炸裂、
といった感じで小気味いい。

ネタバレになるので多くは語らないが、思ったことだけ。

・コロニーとかアーガマとか、CGで回る回る。
・カミーユが意外といい子。
・エマさん説明ゼリフ多いよ。
・30バンチ事件をあんな形で片付けるなんて。
・ハロもあんな形で登場。
・レコアさん痩せたり太ったり。
・アムロは意外とカッコイイ。
・シャアはやっぱりシャアだった。
・ジェリドはやっぱりしつこい奴。“あのひと”は結構あとまで出てくる。
・シロッコはやっぱり人づかいが荒い。ザクキャノンは出てこない、残念。
・ハヤトは若返ってる。良く考えたらアムロと同い年なんだ。
・カイ・シデンにはなるほど、と思う。TV版では表だって動いてなかったからね。
・意外なところでミハルが登場しています。
・TV版であったセリフはほとんど変わってる。いい意味で裏切られます。

機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版
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