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help RSS 100円ショップで最近買った“ヒカリモノ”。(その7)

<<   作成日時 : 2011/02/04 02:25   >>

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ここ最近はtwitterばかりですっかりご無沙汰だったが、また100円ショップネタを。

ランチャーライト・バリエーションに最終兵器?ランチャー9登場。


100円ショップ「シルク」などで売られているLED懐中電灯ランチャーライトに最強モデルとして、新製品「ランチャー9」(グリーンオーナメント製)が登場した。9の名が示すとおり、9個のLEDを使った懐中電灯はこれまでの100円ショップ商品で最多となる。


右から、ランチャー9、中古車雑誌「Goo」付録の9LEDライト、秋葉で250円で売られていた9LEDライト、3LEDの旧ランチャーライト。ランチャー9は、デザイン的には旧ランチャーライト(3LED)とは異なっており、「Goo」付録の9LEDライトとほぼ同じモノのようだ。「Goo」付録はストラップがアルミ製カラビナとなっている点が異なるのみで、スイッチ部となるフタも相互入れ替えができる。明るさは9LEDなので当然明るいが、電流制限抵抗が入っていないため、新品のアルカリ電池を使用する際などは、長時間点灯するとLEDが焼け切れてしまう危険性がある。(実際、今回購入した製品のLEDはいつのまにか、1個だけ点灯しなくなっていた)

もう改造は不要?メガウルトラLED自転車ライト


こちらもシルクで売られていた新製品の自転車用ライト。「メガウルトラLED自転車ライト」(BIG SWALLOW製)という、いかにも大げさな名前だが、100円ショップ商品としては画期的ともいえる5LED、しかも点滅機能まで付いている。これまで100円ショップのフロント用自転車用ライトといえば、豆電球を用いる定番のものか、キャン・ドゥで売られている3LEDのものくらいしかなかったのだが、(一応)本格的な自転車用LEDライトが100円で買える時代が来てしまった。当ブログで行ってきたような、豆電球からLEDへの改造など、もう無駄な行為になってしまったのか…。


デザイン的には、自転車店やホームセンターなどで1000〜2000円台で売られている商品と似たような、どこかで見たような形をしている。電源は単4電池を4本使用。LEDは通常の砲弾タイプで、横からの視認性を考慮してか、ヘッド部分にリング状の透明パーツが付いている。電源スイッチは一見スライド式のように見えるがプッシュ式で、点灯→点滅→OFFのようにモードが切り替わる。メカニカルなものではなくソフト的に行っているようだ。なお、防水機能はない。

ヒカリモノ新製品2点


左が「タッチライトブロック」で、これまで丸形が多かったLEDタッチライトが「四角く」なったもの。4LEDで、単4電池を3本使用。裏面にはマグネットが付いており、金属面に貼り付けることが出来る。右は「タワーライトイルミネーション」で、自動点滅・変色するLEDが1個使われている。電源はLR44ボタン電池を3個使用。どちらもグリーンオーナメント製だ。


点灯させた状態。タッチライトブロックの外箱には「ライト面の中央を軽く押す」と点灯すると書かれているが、実際はスイッチが片方に寄っているため、スイッチのある側を押した方が確実にオンオフできる。タワーライトイルミネーションは簡単に分解でき、中に電流制限用の抵抗も確認できる。

これでやっと正真正銘?4LEDスタンドランタンライト


キャン・ドゥで新たに売られていたのが、この「4LEDスタンドランタンライト」。
外見は他の100円ショップですでに売られている「4LEDルームランタン」にそっくりだ。
しかし、4LEDルームランタンが4LEDと謳っておきながら、実際は白色LED2灯+自動点滅・変色LED2灯の切り換え式だったのに対して、この4LEDスタンドランタンライトは白色LEDが4個使われており、まさに正真正銘の4LEDランタンとなっている。そのため、スイッチも2モードではなくなり、押すと点灯するのみ。4LEDとなったため、明るさの面で実用性は上がっているといっていい。


左が4LEDスタンドランタンライト、右が4LEDルームランタン。外形はまったく同じで、実際に光らせてみないと区別はできない。


分解してみた。4LEDルームランタンでは2系統切り換えだった配線が1系統のみとなっている。基板上には電流制限用のチップ抵抗(10Ω)が見える。

ライトペン、といってもPC用の入力装置(古!)ではない。


これもキャン・ドゥで売られていた、LEDライト付きのボールペン。「ライトペン」というネーミングもそのままだ。LEDの発光色によって本体色が異なるらしく、白、青のほかに赤、黄、オレンジ、緑があるようだ。ただ、インクの色は黒のみ。


ふたの部分には通常の砲弾型LEDが仕込まれており、サイドのスイッチによって点灯する。似た製品として以前100円ショップで購入したLEDライト付きボールペン(YL-616)と並べてみた。(3年近く前のものなのですでにクリップ部分が折れてしまっているが、まだ点灯する)YL-616がプッシュボタン式スイッチなのに対してライトペンはスライド式で、スイッチをオンのまま固定できるようになっている。分解しなければいけなかったYL-616に対し、電池交換(LR41x3)も外側から可能だ。

“光る氷”で食卓をムーディーに演出!?


また、これもキャン・ドゥで売られていた、食器類コーナーの新製品「shining ice/氷が光る」。その名の通り、四角い氷の形をしたプラスチック製のもので、カクテルや水槽など、水中を電飾で飾るのを目的としたもののようだ。


底面に飛び出したスイッチ(シリコンゴム製)を押すと、中に仕込まれたLEDが光る。点滅モード(2パターン)と、点灯モードがあり、スイッチを押すたびに変化する。分解不可能なので中の電池は交換できず、使い捨てのようだ。(あまり衛生的にはよろしくないので、こんなモノを入れた飲み物は飲む気がしないのだが…)

(おまけ)


ダイソーで新製品のニッケル水素充電池「ReVOLTES」が売られていた。以前、ダイソーではGPブランドの充電池が4本組で売られていたが、いまいちコストパフォーマンスは良くなかった。今度のReVOLTESは正真正銘の105円商品だ。容量は単3型が1300mAh、単4型が750mAhで、2本同時充電可能な充電器も105円で売られていた。容量表示や充電器の形から、これはセリアやシルクなどでも売られてきた充電池「VOLCANO」のOEMのような気がする。


100円ショップ商品ではないが、秋葉原の千石電商で特価¥500で売られていたのが、八洲電業製モバイル充電器Cube Porter RX4-C。付属の単3型充電池(4本)はDLG[次世代]の1300mAhモデルで、電池が100円ショップで売られているVOLCANO充電池と同じ100円と考えても、携帯機器用充電器が差し引き100円で買えることになる。


本体には電池残量表示機能があり、4つのLEDで大まかな残量を確認できる。ただ、ACアダプターがオプション扱いなので、電池を充電するのはPCのUSB端子からのみとなる。各携帯電話やゲーム機、USB用の変換アダプターが付いており、それぞれに対応できるようだ。




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