三河屋の開店休業中。

アクセスカウンタ

zoom RSS 100円ショップで最近買った“ヒカリモノ”。(その5)

<<   作成日時 : 2010/05/08 23:47   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

ヒマネタ恒例、100円ショップの小物ネタ。
キャン・ドゥのLEDライトの品揃えがなぜか突然、充実してきたようだ。


キャンドゥの新商品、「4LEDハンディライト」(写真上)と「3LEDハンディライトA」(写真下)。
どちらも広拡散タイプの白色LEDを使用しており、リフレクターで集光するようになっている。
従来、このサイズの100円商品の懐中電灯といえば、通常のフィラメント電球(豆電球)を使うものが普通だったのだが、ここにも白色LEDを使用するタイプの製品が登場した。


4LEDハンディライトは単4電池を3本使用。電池ボックス部分のふたを開けると、中にランチャーライトと同仕様の電池ホルダーが入るようになっている。(ホルダーを外したあとの電池ボックスのサイズは、単2電池を入れるにはやや細く、単3電池1本は収まるもののスカスカという、中途半端な大きさ。中に昇圧回路を入れれば単3電池1個で駆動することもできなくはないようだが…)
太さは単3電池を使用する懐中電灯ハンディタイプ(通称水道管)と同じくらいか若干太いくらいだが、長さは2cmほど長い。カラーバリエーションは黒と色つきプラスチックのツートンカラーが基本で、赤、青、オレンジなどがあるようだ。


LEDとリフレクター部分を取り去った状態。中に電流制限用の抵抗(6.2Ω)が見える。
電源スイッチはオルタネートタイプのもの。内部には結構余裕があるので、昇圧回路や点滅回路を追加するような改造も容易だろう。


3LEDハンディライトA(なぜハンディライトAなのかは後述)は単1電池を2本使用する大型ライト。LEDタイプの100円懐中電灯としては過去最大サイズのものだろう。乾電池2本(=3V)駆動なので何らかの昇圧回路が内蔵されているのでは、ということが予想できたが、ヘッド部分を分解してみると、3LEDライト BLACK(通称ゴム臭)と同様の昇圧回路が入っていた。リフレクターと基板を覆うカバーや端子の形状など、両製品の仕様は微妙に似通っている。


(追記) U.S.MARTにて、3LEDハンディライトAと同様のライトが「3LED懐中電灯BIG」(NO.31001)という商品名で売られているのを発見。一部に色つきのパーツが使われてはいるが、形状は全く同一だ。(グリーンオーナメント製)


左は3LEDハンディライトB。以前も売られていたランチャーライトと同仕様のライト(通称キャンドゥ・ランチャー)がリニューアルしたもののようだ。右は後述のLEDイルミネーションライト。(またこのほか、グリーンオーナメントの「ビッグ5」と同様の5LEDライトもあったが未購入)


中の製品自体は以前と同じで、カラーバリエーションはシルバーと黒を確認した。(写真右は旧製品の「3LEDハンディライト」No.18298)商品名のあとにAとBが付いたのは、単4使用タイプ(キャンドゥ・ランチャー)と単1使用タイプを区別するためだったようだ。製品番号もNo.18392に改められている。中の基板にはチップ抵抗が載っていたが2階建て構造ではなく、NEWランチャーライトと同様のものになっていた。


電球の形をしているが、これは電球ではなく、同じくキャンドゥの新商品「LEDイルミネーションライト」。電池はボタン電池LR41x3で、ホルダーの付いた部分のスイッチを入れると中の自動変色タイプのLEDが点灯し、赤、青、緑と次々に変色・点滅する。電球部分は肉厚のアクリル樹脂製(そのため、重量感がある)なので、めったなことでは割れることはないだろう。
(追記) グリーンオーナメントの新製品ページにある、「LEDレインボー電球ホルダー」と同一製品だと思われる。


(追記) グリーンオーナメントの新製品ページにも載っていた新製品、「2WAYランタン」がシルクで売られていた。単3電池1本使用で12時間連続点灯可能というLEDライトだ。白色LEDは1灯で、広拡散タイプのものを使用している。


ヘッド部分をスライドさせることで、ランタンモードと懐中電灯モードの2通りの使い方ができる。本体はゴム(黒い部分)と透明プラスチック製で作り自体はしっかりしている方だ。


分解してみた。ビスで留められている部分が結構あり、100円商品にしては結構手間がかかっているなという印象。


LED周りの基板を取り出してみた。単3電池1本駆動ということで、やはり昇圧回路が入っていた。基板上にはICチップらしきものとインダクタが載っており、おそらく「3LEDライト BLACK」や「3LEDハンディライトA」などと同様の回路だと思われる。ICチップ自体はさらに小さいサイズのものが使われているようだ。これだけサイズが小さければ、改造など他にも色々と応用ができそうだ。

(おまけ)


これは100円ショップ商品ではないが、某バラエティショップで¥525で売られていた、LEDライトセット。2種類が2個ずつ、計4個でセットになっていた。(1個あたり約¥131) brite kidzというのがブランド名らしく、おもちゃメーカーのようだ。


2種類のうちの一つ「LED lightstick-flashlight」は、見た目は100円ショップなどで売られている「コンサートライト」に似ているが、作りはこちらの方がしっかりしている。(中にはOリングもあり、ある程度の防水も考えられているようだ) 本体部分のスイッチを押すと、2ヶ所にあるLEDのどちらかが点灯する。スティック部分は青色LEDを使用しており、点灯・点滅の2モードが切り替えられる。主にサイリウム(化学反応を使ったスティック型照明)の代用として使うことを想定しているのだろう。


お尻の部分には白色LEDがあり、懐中電灯としても使用できる(こちらは点灯のみ)。電源はボタン電池(LR44)を3個使用。基板には点滅回路と思われるICが載っていた。


もう一つが、「WonderWinders self-powered LED flashlight」で、自己発電タイプの3LEDライトだ。本体裏に回転式のハンドルが付いており、手回しで充電できるようになっている。子どもが使用するということを考えてか、作りも結構しっかりしている。ちょっと落としたくらいでは壊れないだろう。


中に入っていたのがボタン電池だったので、てっきりこれも安物の自己発電ライトにありがちな、充電できるというのは真っ赤な嘘で、中のボタン電池(充電不可)で点灯はするものの電池が切れたあとは発電している間しか点灯しないものだとばかり思っていたのだが、これはLIR2032という充電可能なリチウムイオン電池だった。説明書の通り、1分ばかりハンドルを回し続けると、充電されて数分〜十数分は点灯するようだ。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
私も(最近開設したばかりですが)100円ショップ
ネタを書いています。
最近はLEDが100円で手に入るなんてすごいですね!!
世の中知らずのおバカさん
2010/08/23 15:42

コメントする help

ニックネーム
本 文
100円ショップで最近買った“ヒカリモノ”。(その5) 三河屋の開店休業中。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる