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zoom RSS 100円ショップで最近買った、“ヒカリモノ”。(その2)

<<   作成日時 : 2009/09/10 06:13   >>

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しつこいようだが、100円ショップネタ。(それしかないんかい!)

ランチャーライト・バリエーション = LLV

最近は多くの100円ショップ店頭でも見かけるようになった、ランチャーライト。(グリーンオーナメント製)
このLEDライトは3LEDで明るく、比較的どこでも手に入る単4電池が使えて便利なのだが、発売時期などによりいくつかのバージョン違いがあるようだ。ここでは勝手にランチャーライト・バリエーション(LAUNCHER LIGHT VARIATION = LLV)と呼ぶことにした。(あくまで勝手ですから…)


(1) 初期バージョン(抵抗無し)
 最初期に出荷されたものには、内部に電流制限用の抵抗が入っていない。そのため、新品のアルカリ電池などを使用した場合、長時間点灯し続けると過剰電流によってLEDが焼け切れてしまう、という不具合が現れることがあった。
(2) 抵抗無しバージョン(マンガン電池シール付き)
 (1)のパッケージに「マンガン電池を使用して下さい」のシールが貼られたもの。中の製品の違いはない。
(3) 抵抗入りバージョン
 (1)の不具合対策として、内部基板にチップ抵抗が載せられた新バージョン。マンガン電池シールは貼られていない。外見上、(1)と(3)の区別をする方法は、無い。

なお、それ以外にカラーバリエーションも存在する。(銀・黒・赤・青・緑・グレーの6色?)

(追記) ランチャーライトの新パッケージ版(商品名:NEWランチャーライト)が現在、販売されている。中の製品自体は上記の(3)と同一と思われる。


左が抵抗無し、右が抵抗入りバージョン。バネの下にチップ型抵抗が載せられているのがわかるだろうか。


キャン・ドゥで売られている、「3LEDハンディライト」(NO.18298)。ボディの刻印や模様などは異なっているが、仕様や大きさはランチャーライトそのものという製品。(ここでは便宜上、キャンドゥ・ランチャーと呼ぶことにする) カラーは銀一色で、バリエーションは無いようだ。


左がキャンドゥ・ランチャー、右がランチャーライト(抵抗入り)。キャンドゥのものは基板が2階建て構造になっており、追加基板上にチップ抵抗が載せられている。


これは100円ショップ商品ではないが、アウトドア雑誌「BE-PAL」7月号の付録だった、5LEDライト。(雑誌の通常価格との差額を考えれば、150円くらいか?) 大きさ的には若干ランチャーライトよりも太いが、単4電池3本を内部のホルダーに収める点など、仕様はほとんど同じ。ただ、電流制限抵抗は入っていないようだ。


秋葉原で¥250で売られていた、9LEDライト(写真右:メーカー不明で中国製)。これもLLVの一つ、というかこちらのタイプのライトの方が商品として先にあり、3LEDに減らしてコストダウンしたものがランチャーライトになったと思われる。9LEDだけあって明るいのだが、こちらも制限抵抗は入っていないようだ。
パッと見、ランチャーと同じ様な外見だが、大きさ的には微妙:に異なり、3mmほど長く、直径も1mm程度太い。本体の刻印や模様もランチャーでは滑り止めになる凹凸が付いているのだが、この9LEDはツルツルだ。(ちなみに、キャン・ドゥでも¥315の9LEDライトが一部店舗で販売されているらしいのだが、100円超の商品を扱う店舗自体が少ないため、確認できていない)


こういう怪しい中華製品には付き物の、怪しいブランド名の乾電池が付属していた。(マンガン電池) PenesamiGって何て読むのだろう?

ミニフラッシュ・ライト2種

「気の迷い」氏のページでも紹介されている、ミニフラッシュ・ライトだが、同様の製品がダイソーでも売られている。「LED点滅・点灯自転車ライト」がそれで、こちらはしっかりと自転車用品コーナーに置かれている。


左がミニフラッシュ・ライト(グリーンオーナメント製)、白色LED仕様だ。右がダイソーの「LED点滅・点灯自転車ライト」。サイド・後ろ用なので赤色LED仕様になっている。(なお、白色LED仕様も存在する)
ミニフラッシュ・ライトがCR1220ボタン電池を2個使用するのに対して、ダイソー自転車ライト(赤色)はCR2016を1個使用するようになっている。また、ミニフラッシュ・ライトの点灯モードは1回目が点灯、2回目が点滅なのに対して、ダイソー自転車ライト(赤色)は1回目が点滅、2回目が点灯と順番が逆。点滅速度もダイソー自転車ライト(赤色)の方が半分くらいの間隔で遅くなっている。おそらく、後方用として調整されているのだろう。

最小?3LEDライト


THE100STORESで、口紅サイズの小ささの3LEDライトが売られていた。電源はLR44を4個使用。太さはちょうど単3電池くらい(長さは少し長い)。ボディは金属製(LED部分はプラスチック)で、花柄のような刻印が打たれている。スイッチはランチャーライトなどと同じくテール部分にある。カラーバリエーションもあるようだ。(ランチャーと同じ5〜6色か?)

エイリアン型?4LEDライト


これもTHE100STORESで売られていたモノで、プラスチック製の小型4LEDライト。(写真右。左は「3LEDフラットライト」) ツートンカラーの色使いと形状は、なんとなくディズニー映画「トイ・ストーリー」に登場するエイリアンを思わせる。(実は黄色やピンク、緑色など、他の色のバリエーションもあるが、全てヘッドと本体の色が異なるツートンカラーだ)


電池を交換するためには、ここまで分解しないといけないのは結構面倒だ。100均LEDライトではおなじみのボタン電池を4個使用。白色LEDは通常の砲弾型で、内部に基板は無く、なんと全てが空中配線されている。4LEDにリフレクタとレンズのおかげか、わりと明るい。








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No.548 100円ショップのLEDライト改造してみました
いまクリニックで瞳が開いたかの確認用などにLEDライトを使っています。 見た目にはアルミボディでけっこう良さそうに見えますが実はダイエー 鈴蘭台店の四階にあるダイソーで買ったものです。 ...続きを見る
眼科部長の独り言(赤塚クリニック)
2011/03/30 09:00

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
私のブログにコメントありがとうございました。さすがに100円ショップの製品でもすぐにLEDが切れることでクレームがあったのでしょうね。改造されて抵抗が追加されてるとは驚きました。すてきな情報に感謝です。記事からトラックバックもさせていただきました。
眼科ぶちょー
2011/03/30 09:05

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100円ショップで最近買った、“ヒカリモノ”。(その2) 三河屋の開店休業中。/BIGLOBEウェブリブログ
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